記事一覧

中国向けのボックス風は競パンカットなのだけど

カテゴリー:日常 「スイマーの皆さん、練習用には競パンを穿きましょう」キャンペーンな記事、今回で最後です。中国speedoにも過去記事どおりで、ハーフスパッツかショートスパッツか、あるいは競パンという選択肢しかなく、日本でみんなが穿いているボックス水着が、基本的には存在しないようです。中国でも、スパッツが練習用として気に入らない人は、脇広だけど競パンにしろ、ということで、中途半端とも思えるボックスの...

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練習用水着は海外では競パンが普通なのかもしれない

カテゴリー:まじめな知識 ここのところspeedoの水着を観察していたので、ついでに海外のspeedo社公式サイトを眺めていて、気づいた。いまプールで多くのスイマーが練習用に穿いているボックス水着、海外で売られているのを見かけない。なんとなく世界的に使われているのだと思い込んでいたけど、違うようだ。speedoの海外サイトを見ると、練習用水着はスパッツか競パンかの二択で、おなじみの股下3cm程度で、ぎりぎりまでロ...

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競パンのことをなぜビキニと言いたがらないか

カテゴリー:まじめな知識 競パンの適切な呼び名、ずっと以前から「ビキニ」とはあまり言わなかった。メディアもスイマーも。なぜビキニというのを避けていたのかの考察。言葉として間違っているということもあるけど、「ビキニ」というとエロい連想をさせかねないので、結果的に「青少年の性的感情をいたずらに刺激してはいけない」と気を遣った結果のような気がする。(管理人個人の見解です)もともとビキニの意味は違うスパ...

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競パンの新しい呼び名は「ブーン」になるかもしれない気配

カテゴリー:まじめな知識 競パンのことを「ブーン」と呼ぶようになるかもしれない気配を感じるようになった。競パンを穿いたリアルスイマーの姿を見たことがない、だいたい22歳以下の新世代スイマーだろう。ネットにそういう書き込みが見られ始めた。思い返せば競パンって、これだ!というような適切な呼び名が以前からなかった。もっとも一般的なのは「ブーメラン」だろうけど、水泳部の時は、なんとなく滑稽に扱うニュアン...

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練習用水着の競パン化圧力あるもハミ毛問題が高いハードル 2

カテゴリー:まじめな知識 年々小さくなっていき、あとは股間をYにするしかなくなった練習用ボックス水着のその先にあるのは、ハミ毛問題だろうと予想している。競パン復権への最大の障害だ。いま水泳プールで主流のボックスは、小さいほどイケているかのような空気があるかのような、ないかのような、微妙な感じなのだが、実際はどうなのだろう。そんなボックス、speedoは小さくするやり形がうまいなと思った。微妙に股間をY...

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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