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競パンのプールシーンでの状況 室内プール編

いま水泳用の室内プールで競パンを穿いている人の多数は、だいたい二種類。40代前後の人と競パンフェチな人。高齢者で穿いている人もいるけど、ブリーフみたいに脇幅が広くて、競パンというにはちょっと違うかな、という感じ。40代前後の人は、かつて水泳部員だったりして、露出が多いし流行からも外れている競パンを穿くのに抵抗感がなくて、きっと惰性で穿いているんだろうという空気感の人が多い。そういう人は黒とかが基調の無...

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競パンのプールシーンでの状況 競技会編

競泳シーンで競パンは、上の方のクラスでは絶滅している。テレビ中継があるような競技で競パンを穿いている選手を見かけることは、まずない。絶滅したのはいつ頃か。知っている中では、2005年頃にただひとり白競パンで出場した松田丈志選手と、同じ頃に高校総体決勝のメドレーリレーで、全員揃いの水色のarena競パンを穿いて出て優勝した湘南工大附属の選手達が最後だと思う。(そのうち画像アップするかも)高飛び込みの場合は、い...

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競パンとは

男子の競泳で穿く、ブリーフ型をしている水着。ふつうブーメラン(パンツ)と言われている競泳用のパンツ。それを略して「競パン」。21世紀に入る頃に急速に普及したハーフスパッツ登場以前は、競泳用水着といえば、コレしかなかった。競パンという呼び名は、いまもゲイ用語とされているみたいだ。そのためか、スポーツの世界では使われない。語呂が良いのに残念だと思う。ゲイがつくる言葉って、傑作が多いからね。たとえばイケメン...

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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