記事一覧

ビキニラインのレーザー永久脱毛2  ルポ1



通いやすい場所にある美容外科をいくつか候補に挙げ、電話をして男のビキニラインのレーザー永久脱毛に対応してくれるか問い合わせ、オーケーだった美容外科へ行った。

さすがに美容外科だけあって、内部は豪華な雰囲気。余計な装飾などいらないのだけど、自由診療なのだからと思いながら、初診の受付を済ませる。

予約制だから、大して待たされない。診察室に呼ばれ、中年男性の医師との面談。そこでビキニラインのレーザー永久脱毛をしたいことを伝え、いろいろ説明を受ける。そして施術室へ。

ビキニラインの脱毛なのだから、下半身を見せなければならないのは確実だ。そこでいつもと違って無難な、世間的にふつうなパンツを穿いていった。そして下半身はパンツだけの姿になって、ベッドに横たわる。すると医師と看護師が入ってきた。医師がビキニラインの様子を観察すると去り、密室で女性看護師と二人きりになり、施術が始まった。

家族向けの冷蔵庫の半分くらいの大きさのレーザー脱毛器?がうなり音を出しはじめ、施術が始まる。最初なので、あまり強いレーザーは当てない。痛いからだそうだ。痛みはある程度は慣れるので、だんだんレーザー出力を強くしていくという説明を受けた。

次回からは穿きたい水着を穿いた状態で来院するよう指示を受けて、料金を払って初日は終わり。
料金は17,600円。クレジットカード払いができるから、現金を持って行く必要がなくて楽だ。
施術部分が腫れて赤くなることもあるからと、処方薬の軟膏を受け取った。

確かにビキニラインが赤くなると、競パン穿いたときに、毛の処理をしているのがまるわかりで、はずかしいもんね。

物持ちが良い管理人は、使用期限が切れて何年もたっているその軟膏「デルモゾールG」が、まだ手元にある。赤みを抑えるステロイドと、化膿を抑える抗生剤が添加されている軟膏だ。


160715_レーザー永久脱毛 薬 軟膏 デルモゾール



脱毛は毛の生える周期を考えて施術しなければならないので、次回は一ヶ月後とのこと。

ちなみに管理人は3月に行ったので、日焼けしていない時期であるし、夏に間に合うし、良かった。剃り跡は明るい場所ほど目立つから、室内プールより屋外プールのほうがイヤだもんね。


そして一ヶ月後を迎える。今回は指示されたとおり穿きたいパンツとしてハイドロCDの青を選んで、パンツ代わりに穿いて行った。これじゃ、まるで競パンフェチそのものだな、なんて思いながら。パンツ代わりに競パンを穿いているフェチってよくいるもんね。管理人はそういう趣味はないけど。

今度は診察室へ行くことはなく、直接前回と同じ豪華なつくりの施術室に通され、準備ができたら呼んでくださいとのことで、ひとりで下半身は競パン一丁の姿になって、ベッドに横たわる。

準備ができたと伝えると、医師が入ってきて、前回施術したビキニラインの様子を診る。特に問題なしとのことで、実際に施術する若い女性看護師と、またまた密室でふたりきりになる。

ここで、どうして男性のビキニラインを断る美容外科がけっこうあるのか、管理人なりに理解することになる。続きは次回に。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数