記事一覧

競パンコレクション 4 asics AMA-155 ハイドロCD ネイビー



何度も書いているけど、すっかり競パンフェチ御用達となって久しい、アシックスのハイドロCDの、ネイビー。競パンフェチ向けにアシックスに特注して売っていると思われる今のハイドロCDじゃなくて、リアル店舗で発売直後に吊るしで、ふつうに売られていたハイドロCDだ。


160707_ハイドロCD 当時 オリジナル 違い



管理人の記録だと、1999年1月に買ったことになっているけど、そんなに古かったかな? という気がして、自信がない。

当時、意外に単色の競パンって、売られていなかった。脇だけ色を変えてあるとか、ケツの部分が2色になっているとか、シンプル系でもなんらかのデザインがされていた。単色が欲しければ、特注するか、スクール水着にするか、というような状況。

でもそんな競パンばかりだと、たまにはシンプルな単色を穿いてキメてみたくなるのが人情だ。でも売っていない。いつもそんな不満を抱えていた中、ふらりとショップに立ち寄って出会った単色の競パン。それがハイドロCDだった。そんな思い入れがあるので、ショップで買ったときの記憶は鮮明。

バックスタイルもシンプルの極み。鍛えたケツの筋肉をより美しくみせられるよ。


160707_ハイドロCD 当時 オリジナル 脇 細い


これ、脇幅が実測28mmしかない。平置きでの寸法だから、穿くともう少し細くなるから、かなりきわどいよ。管理人的には、当時も今も、脇幅は25mm以上と決めているので、ぎりぎりオーケーだけど。

あまりに脇幅が細いと、なんだか性的な感情が強くなりすぎて、湿っぽい雰囲気になるような気がする。表向きは爽やかなスポーツウェアなのだから、それだとポリシーに反するわけ。

そういうことも考え、管理人独自のバランス感覚で導き出したのが、脇は細くても25mmまで、という数値。


肝心の、いま売られている、多分フェチ向けのハイドロCD、AMA87Tとは、ロゴが微妙に違う。

オリジナルな当時もののハイドロCDのロゴは、白のプレーンなロゴじゃなくて、ごく薄い黄緑色などの斑点がついてるよ。


160707_ハイドロCD 当時 オリジナル ロゴ 違い



購入価格は3,118円。とりあえずネイビーを一着買って自宅で試着、その後いろいろなエピソードがある。それはまたの機会に。


フェチ度     ★★★☆☆
お気に入り度  ★★★★★

*現在の感覚での判断です。


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数