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speedoダイナカット競パン着用5年ぶり



mizuno時代のspeedo競パン、カットの説明が済んだところだからちょうどいい。
競パンフェチの対象になるのはほとんどフュージョンカットかキネシスカットだ。それ以外に、販売期間が短かったけど、ダイナカットがある。登場したのがスパッツ前夜のような時期だからか、凝ったつくりだからか残存数が少ないようで、オクに出ると高いみたい。

そんな事情で、手持ちのダイナカットは競パンバブルのときに売り払ってしまい、ひとつも持っていなくて、穿きたくても穿けない。

ところが昨夏に、ダイナカットの新品が、オクに出てきた。普通なら人が群がって値段がつり上がるから最初から入札しないけど、よくわかっていないのか出品者が終了時刻を平日昼間の11時頃に設定していたから入札。開始価格も2,000円ということで、手に入れた品。


speedo ダイナカット 新品


ダイナカット、メーカーのうたい文句はともかくとして、股間への独特の締め付け感がいちばん記憶に残っている。
久々に穿いてみて、その記憶の中に残っていた感触がよみがえった。玉袋をぴったりとつつんで、その付け根を、いい具合にキュッと締めている感じ。ちょうど玉袋の付け根が自分の敏感な部分だからか、好ましい感触が強調されるのかもしれないけど。

ただ古いモノだから、新品でもロゴが剥落しそうになっている。そのため、事前に特殊樹脂で固定してから使用。2,500m近く泳いだけど、ロゴには異常なし。


speedo 競パン ロゴ 補修


ダイナカット、見た目の特徴としては、サイドに縫い目がなくて、シームレスになっている。

思い出としては、御徒町のジュエンで、黄色のダイナカットが1着1,000円くらいでたくさん段ボールに放り込んであって、それを買ってきてヤフオクに流したことと、近所の某公営プール監視員が、なぜかこの時期に、speedoのダイナカット黄色競パンで全員揃えていたこと。

ヤフオクはあれだけど、監視員が全員黄色競パン一丁(このプール監視員は、監視中はシャツを着ないことになっている)でプールサイドを見回ったりしている光景は記憶に鮮明。いまでは考えられない光景だったよね。


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kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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