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子どもたちは競パンに興味津々 1998年頃編



今も昔も、こどもたちは競パンに興味津々。とくに思春期に入る小学高学年になると、視線は股間に集中、なんて感じがするなあ。

彼ら、ひとりでは何もできないけど、集団になると言いたい放題。競パンを穿いていると、夏の屋外プールでフツーに冷やかされる。そんな愛嬌のある子どもたちから冷やかされる様子を紹介しよう。


1998年頃の記憶。あと2-3年すると、忌まわしいスパッツが広まって、急速に競パンが廃れていく。1998年頃というと、そんな時期。

一方競パンは、まだ耐塩素生地じゃないから伸縮性が良くて、もっこり、くっきり。
管理人は競パンの内布を切り取るようなことをしなかったけど、当時の自撮り写真をみると、形がくっきりだね、亀も。こんな姿で、意識することなくプールサイドを歩いていたわけだ。


競パン 90年代 もっこり くっきり asics


これは当時のarena競パンの中で、カットはおとなしめの、カタログ記載のヒエラルキーでは中級者向け、みたいなモデル。頂点では、もっとVラインが内側にアーチ状になっている際どいモデルも普通にあったし、管理人も穿いていた。

前置きが長くなった。この姿で帰宅しようと屋外プールを出口方向に歩いていたら、向こうからやってくる小学高学年風の二人連れが。何の興味も抱いていないような素振りだったのに、すれ違いざまにいきなり、「すげーもっこり」

唖然となって、何のリアクションもできなかったのが悔しい。「ゴラッ!お兄さんをからかうんじゃない!」なんて言ってやれれば良かったのにね。

自分自身かもっこりに執着心がないし、それほど興味があるわけでもないから、意表を突かれた感じかな。

次回は2010年頃の、高学年な小学生から冷やかされた様子を伝えます。

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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