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引退試合も競パンで(回想)



前から探していた、水泳競技の引退試合の朝の写真、やっと見つかった。
写真って簡単に撮れるからどんどん増えて、しっかり管理していないと、どこにあるかわからなくなるよね。
で、管理人は社会人になってからも水泳は続けて今に至るけど、競技出場はすぐに引退した。

競技引退は2006年頃だったかな。その頃はまともな水泳サークルにいて競技に出ていたわけだけど、競パンが廃れてきたのは誤算だった。競パンは永遠だと思っていたのに。
サークル内でも普段穿きする人がどんどん減ってスパッツに移行、競パンは自分以外に2人だけという状況になって、水泳をする大きな目的を失った感じだ。

出場したのは、50m自由形のみ。そりゃ、当然。競パン穿くために水泳サークルにいるのだから。試合だのタイムだのは、どうでもいい、競パン穿いて、クローズドなプールで泳げれば良い。それは子どもの頃からブレない。

いま見ると、胸筋がぺらぺらだな、今よりも薄いよ、なんていうのが久しぶりに見た感想。


試合-出場-競パン



それに、少し競パンを上げすぎ。ケツの割れ目が見えないように意識しすぎて、上げ過ぎちゃったのだろう。管理人としては、亀の先端がちょうどヒモの部分にくるように穿くけど、そういう目で見ても上げすぎなのが、よく見るとわかる。

いたずらっぽい管理人は、当時、いまも存在するフェチサイト「競泳水着が好き」の“[男性] 男性用競泳水着着用画像掲示板”に自分の競パン写真をアップして遊んでいただけだけど、いつもたくさんレスがついて反応良かったから面白かった。他のフェチが見たときの本音がわかる。その一枚を探していたというわけ。

脱線したけど、もうこの頃には競パンで出てくる選手は、ゼロじゃないけど、ほとんどいない。30人に1人って感じだったかな。でもその中に水泳部の高校生がいたりして、「あいつもフェチなのかな?」なんて思ってしまっていた。だって年頃なのに、水泳部内で自分だけ競パンを穿いている高校生って、不自然でしょ。

他のコースが全員スパッツ野郎でも、全然気にしない。持っているspeedoの中で一番細い競パン(140サイズ)を基本に、5月で肌が特に白い時期だからということで黒を選んで、堂々と出場した。

この時期、いったんはサークル内で競パンが自分一人になってしまったけど、年下の2名がすぐに練習用は競パン回帰したから、うれしかったのは良く覚えている。そのうちのひとりは怪しかったし(笑)
「最近プリントもの(競パン)ばかりで、イヤですね」なんてことも言っていた。

ちなみにサークルのレギャラーメンバーは、この時期は管理人が一番年上。”おっさんはお呼びじゃない!” みたいな空気だった。一部例外な人を除いてね。



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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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