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競パンの穿き方



もうすぐ7月。7月に開場という屋外プールが多いということで、競パンの穿き方講座。
といっても、生地を傷めにくい穿き方ってことだけど。
適当に穿くと、デリケートな競パンの生地を早く傷めることになるよ。


穿くときは、できるだけ生地を引っ張らないように、競パンの両サイド全体をつかんで、上に上げる。


競パン 穿き方



たいていタイトな競パンを穿くだろうから、つい競パンの一部を無理に引っ張ってしまいがちだけど、そこはよく意識して、上へ上げていく。


競パン 穿き方 クローズアップ


良くない例も示しておかないとね。慣れていないと、ついやってしまいがちな穿き方。


競パン 穿き方 ダメ 間違い


こういう穿き方を繰り返していると、競パンの両脇から劣化して、そこだけ粉を吹いたような状態になってしまう。ポリウレタンの加水分解を早めてしまうのじゃないかな。

管理人も最初から知ってたわけじゃない。知らなかった頃は、競パンの劣化って競パンの両サイドから始まっていたけど、こんな感じで穿くようになってからは、両脇から劣化するということはなくなったよ。もう15年くらい前の話しだけど。

こうやって両脇の劣化を抑えると、次に早く劣化してくるのは、“もっこり”の両側。やっぱり引っ張った状態は、競パンの生地には厳しいみたいだね。

いまは耐塩素生地ばかりになったから、それほど意識しなくていいかもしれないけど。実は、そのあたりは検証できていない。耐塩素生地って伸びないくて堅いことが多いから、出来るだけ避けてきた。競パンは消耗品と割り切って、泳ぐときの快適性重視で。

いよいよオーダーでも耐塩素生地しか選べなくなってしまったけど、あれからまだ3年くらいしかたっていないことや、ローテーションしながら穿いていることもあって、耐塩素生地な今の競パン、劣化して粉を吹いてきているような競パンがまだ一枚もないので。(mizunoの競パンオーダー)


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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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