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arena ARN-6015 競パンフェチに人気の理由



とうに絶版になっているが、どうしてarenaのARN-6015が競パンフェチに人気があるのか、気づいた。
たまたま同品がうちにあるのを見つけ、ほぼ同じ時期のarena競パンと比較しながら観察してみると、2つの点が、はっきり違う。


ARN-6015 競パンフェチ 人気 もっこり


理由 1 もっこりする

これが一番の理由じゃないかな。
わかりやすいように写真を撮ったつもりだけど、股間の部分に余裕をもたせてあるから、競パンフェチのデフォであるサイズダウンして穿いても、股間は押さえつけられにくくて、もっこりするわけだ。

真面目に考えれば、股間の締め付けがなくて快適なんだけど、フェチは目的が違うからなぁ。

理由 2 テカりのある生地

競パンフェチの定番、初期nuxを思い出させるような生地のテカりと、手触り。
穿いたまま股間をまさぐられて、アッ-!なときにいいんだろう。

ほぼ同じ時期の、サイズが同じarena競パン、FAR-8517を同じように撮ってみたけど、股間の部分を比較してもらえば、違いがよくわかるんじゃないかな。


FAR-8517 競パンフェチもっこりしにくい


競パンフェチって、たいてい90年代に普通に使われていたような競パンが大好き。
あの頃の競パンは、ARN-6015みたいに股間の部分に余裕があって、もっこりしやすかった。
そのほうが、穿いている感が少なくて、泳いで快適なんだけどね。

一部の競パンフェチは、入手可能な時期にARN-6105を買いだめした模様。
ネットの、その手の人が集う掲示板を読んでいるとわかる。

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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