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競パン好きの聖地  沼プー (沼影市民プール)


さいたま市の沼影公園夏期屋外プール、通称「沼プー」は、競パンフェチには有名な場所だ。まるで競パン全盛期かと思わせるかのような風景が広がる。50mプールは、競パン野郎でいっぱいだ。

なぜ東京都心から離れている、昔からの郊外の雰囲気いっぱいの平和なこの地にあるプールが、こんなことになるのかは、明らかな要因があるからだ。東京都心から電車一本で行けるとか、駅から近いとかは当然だが、プールの造りが、一番の理由だと思う。


沼影プール 沼プー 競パン フェチ


小さい子供を連れたファミリー客がたくさん来るこのプールだが、その人たちが主に利用する流水プールと、水泳用の50mプールの間には、図のように監視員詰め所と休憩所があり、物理的に隔離されているので、心理的に同居できてしまうのだ。

50mプールには階段状の観覧席があるから、それもポイントが高いのだろう。
競パンフェチな人の多くはまともに泳げないが、観覧席に陣取ることによって、自然にそこにいられるわけだ。

噂によると、以前は観覧席で好みのタイプを漁り、互いに合意すると、観覧席の下にあるお手洗いに行ってハッテン行為が頻繁に行われていたらしい。

だからなのか、プール監視員ではなく制服の警備員が、今はお手洗いを頻繁に巡回している。きっとハッテン行為をさせないためなのだろう。

ついでにいうと、50m長水路といっても水深が深くなく、足がつく程度なので、泳ぎに自信がない競パンフェチの人にとっては、それも都合がいいんじゃないかな。

プールで競パン穿きたいけど、流行りじゃなし恥ずかしいからと、自室でコスプレばかりしているような人は、夏になったらいってみるといいと思う。競パン野郎だらけだから、一回行けば、悶々とした気分が吹き飛ぶんじゃないかな。

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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