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競パンフェチな客と接するおねえさんの心境は?


個人的にはspeedoブランドで売っていた時代からmizunoの競パンが好きだったので、水泳部の頃から時々直営店、エスポートに行っていた。水泳部の実名でオーダーしたりしていた。もうスパッツ全盛の時代だったけどね。

そんな頃から、やっぱり見かける競パンフェチな人。明らかにそれとわかっても、20代風のような若い子はいいとして、髪が半分白くなっていて、メタボな初老のおっさんだと、接客しているいつものおねえさんはどんな心境なんだろうと、余計な心配をしてしまう。

実例 1 赤のポロパンを買っていったおっさん

背は低く、腹の部分は左右より前後の方が厚いくらい、丸い体をした50代半ばくらいのオジサン。展示されているポロパンをじっと眺めている。

しばらくするとそのポロパンに触れ、Yの部分に両手を差し込んだり、表面をなでたりしている。まさかこの人がポロパン穿いて水球するわけじゃないよな、なんて心の中でつぶやきながら見ていたら、そのオジサン、まさかの購入へ。カウンターにいるいつものおねえさんの表情が気になって仕方がなかった。


ポロパン ミズノ おっさんに買われていった


実例 2 オーダーものの白競パンを大人買いするオジサン

オーダーしていた競パンを引き取りにスイムのカウンターへ直行すると、先客が。オーダーした競パンを検品しているらしい。それが、白を本体に使った配色の競パンばかり、10種類近く。やっぱり白髪交じりで小太りのおっさん。

そんなにひとつひとつチェックしなくていもいいよ、早くしてくれ、こっちは急いでるんだ、なんて思いつつ気になるのは、おねえさんの表情。

ずいぶん待たされたから、いろいろな妄想が。まさかこの人が自分で穿いて、白競パンでも違和感がないほどバリバリ泳ぐわけはないよな。自分で穿いてコスプレ? もしかして、若い子を買って穿かせちゃうのかな、いや違うな。サイズがLばかりだから、やっぱり自分で穿くんだ、でも目的外使用なんだろうなきっと、などなど。

競パンが主流でなくなって久しいから、直営店へ競パンを買いに来る客はフェチな人の方が多かったりして。そんな人と相対しなきゃならないおねえさんの心境は、かなり気になる。

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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