記事一覧

競パンクラブと競パンクラブ2


ネット黎明期の1998年前後(かな?) に、そのサイトは存在した。競パンクラブと、競パンクラブ2。スポーツ用品である競パンが、実は一部の人にとってはエロくておかずになるアイテムであることを世に知らしめたのは、このふたつのサイトではないかと思っている。


日コンクールガイズ競パンクラブ http://nichikon.co.jp/cc2013/ (現在も形を変えて活動中の謎サイト)

競パンクラブ2 www.kyopan.com とっくに閉鎖、ドメインがfor saleになってる。


競パンクラブという呼び名も傑作だけど、競パンクラブ2のドメインもストレート過ぎて、当時笑ってしまったことは、はっきり覚えているよ。

これらのサイトの功績?によって、競パンがエロい存在であることを広く世の中に知らしめたわけだけど、ちょうどその時期に、競泳シーンでは競パンの衰退が一気に進み、あっという間にスパッツ全盛に塗り変わった。これは、単なる偶然なのだろうか?

日コンクールガイズ競パンクラブは、当時はなぜか難関校の学生がモデルであることを前面に押し出しつつ競パン姿を掲載していた。今はそういうことはないけど、ブリーフテイストな競パンをもっと若い子に穿かせている、よくわからないサイト。

競パンクラブ2は、いま存在する競パンサイトのはしりのような内容で、競パンを穿いた水泳部員とかの、エロ目線な写真をたくさん載せていた。競パンプレイの写真もあったような気がする。ところ、がある日突然内容ががらりと変わり、水泳の指導をするようなマジメ系に変化、やがてサイト自体が消えた。

ドメインkyopan.comの売値が高い。2-3年前の倍になっているような。ゲイシーンでも競パンの人気は低下しているのに、値段が上がっているのはなぜなのだろう。今の状態では、$2,495も出す人はいないと思うけど。

こうして競パンクラブが世のおじさんたちの、競パンクラブ2がその気のある青少年の股間を熱くし、爆発させていたわけだが、競パン衰退の原因の一端となったとすれば、なんだかなぁ。


追記 2016.11.12: だれかが抱えていたkyopan.jp、手放したようなのを偶然知り、管理人が確保しました。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数