記事一覧

競パン的プール利用ガイド 東京体育館 3 ケツだしはダメ



カテゴリー:まじめな知識 

競パン的プール利用ガイド、今回は東京体育館屋内プール(通称:東体)の3回目。
いよいよプールの紹介に入ります。

屋内長水路なプール設備の定石、ここも50mに加えて25mプールもあるし、気軽に利用しよう。


水着はケツだしNG 透けOK


東京体育館 競パン ケツだしNG


東体プールの暗黙の決まりごととして、競パンのケツだしはNGだけど、透けは許される。
ケツだししていて注意された人を2名知っております、管理人は。

わざとらしくケツを出しているとしっかり監視員に注意される一方で、股間とかが透けているのはオーケー。だからといって、透けを推奨するわけじゃないけど。

オカマを自認する約30歳の人にケツだしするお仲間をどう思うか聞いてみたところ、「やめてよそんな変態なこと」と言っていた。オカマだからケツ出していれば注目されるぞ! というのはホント、男が好きな人の中でも一部の人の嗜好とみたほうが良い。

そのオカマさん、デビューした18歳以降しばらくは、青姦(古いねー、管理人もそんなコトバ使う世代じゃありません)も平気でやっていたような人。そんな人でも、競パンフェチじゃない人はケツだしをそういう目でみているという事実は、いちおう受け止めるべきと管理人は思います。

オカマ、ホモ、ゲイと、似たコトバを使って紛らわしいと思うけど、それらの区別を知らないとか気になる人は、ググるなりして他サイトで調べてください (_ _)

透けがオーケーなのは、”水着は濡れれば透けて当然” という歴史のような流れがあるからじゃないかと思う。透け防止生地が出てきたのは、競パン全盛期の後期、それまでは淡色系はスケスケ、そんなのをspeedoなどスポーツブランドが普通に販売していたのだし。


いざプールへ

ケツだしNGという、規定には書いていない*ルールを理解したら、プールへ。
もちろん、ケツの割れ目の上の方が自然に少しだけ露出しているのはぜんぜん構わないよ。


東京体育館 東体平面図 プール


更衣室からプールまで、東体初体験の人は迷いがちなポイント。

更衣室で水着に着替えたら、更衣室出入り口方向に向かう。出入り口方向に向かって右側にプール入り口のスライドドアーがある。そこを入ると、左方向がプールだからね。右方向は浴室だから、使うのは泳ぎ終わった後。

左方向に進んでスライドドアーを開け通過、センサー動作のシャワーをくぐると、長水路50mプールが眼前に広がる。
さらに左方向に進むと、トレイの手前に透明アクリル製の棚があるから、タオルなどの私物はそこへ。
扉はないから、盗まれそうなモノは置かないようにね。監視員のいるカウンターのすぐ横だからか、この棚からの盗難話は聞いたことが無いけど。
この棚からの盗難は頻発しています。ごそごそと自分のモノかのようにあさってサッと持って行きやすいからね。

東京体育館 50mプール


長水路・短水路の使い分け

長水路は水温低く、短水路は高めという、一般的な設定。。
東体の場合、長水路は29℃、短水路は31℃?だから、まず短水路でウォーミングアップというのもいいよ。水温29℃、室温30℃の環境だから、運動し続けていないと、競パン一丁では寒いです。

長水路と短水路の間は透明ガラス壁だから、短水路の様子を眼下に見ることができる。短水路の混み具合を見て判断するのもいいと思う。

短水路を利用するときは、長水路を通り過ぎて階段を降りる。階段の踊り場にかなりのスペースがあるし、採光窓部分に手荷物を置くこともできる構造だから、そこでストレッチをするのもアリかな。


本格的長水路だけど初心者も気軽に利用可

長水路の水深は2.2m、足がつく深さじゃないけど、2コースが初心者用に底上げしてあるから、100m泳ぎ切る自信がない人は、初心者コースを利用すればいいよ。

初心者コースは混雑時間帯でも利用者が少ないから、そういう面でも良いのじゃないかな。


長水路のコース分け

高速、中速、低速、初心者、ウォーキングというように分かれている。

高速とか低速とかのレベルは、時間帯によっても変わるから、現場の様子を見て判断だね。
ただし高速コースだけは、いつも現役水泳部級かな。混雑時間帯でもすいていたりする。
中・低速コースが、時間帯によってレベルが変わってくる。


とりあえず50m泳ぎ切れれば可

一般解放されているときの長水路は、スタート台の反対側から泳ぎ出すようになっていて、この部分はどのコースも底上げしてあって足が着くけど、50m先は足が着かない。

それなので、50m×2の100mを泳げないと戻ってこられないけど、50mで限界が来て、向こう側でバーなどにつかまりぶら下がって休憩している人もふつうにいるから、50m泳ぎ切ることが無難にできれば大丈夫。

溺れそうになって監視員に引き揚げられているおっさんがたまにいるから、そういう恥ずかしい姿をさらすことがないように、注意しよう。水を飲み込んでしまったりしてパニックになるケースはふつうにあって、簡単に溺れるからね。

慣れてくると、水深2.2mの長水路という圧倒的な水量のマスがいかに泳ぎやすさにつながるか、体験することができる。

ちなみに、小学生は泳力テストを受けないと長水路を利用することはできません。


ちと書きすぎ、でも話題はまだまだあるから次回に。


* ケツだしNGの根拠になる禁止事項が掲示されています

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数