記事一覧

東京は変な夏・・・競パン焼けは期待外れ



カテゴリー:日常 


今年の東京は変な夏だった。梅雨明け前の7月は上旬から猛暑が続いて、テレビの天気予報士も「今夏は酷暑になる」なんていうから期待していたのに、梅雨明け後はやたらと雨の多い日が続いた。

期待したというのは、競パン焼けがくっきり焼き付くということ。
結局そんな期待は裏切られて、8月が終わった時点で、管理人の場合は昨夏の7月終わりくらいの焼け具合に終わった。

天候不順はブログの更新頻度にも影響している。やっぱり変な夏だと、記事を更新しようというモチベーションも落ち気味だった。


今年の競パン焼け

自宅の薄暗い照明の下で、慣れない自撮りをしたので不鮮明だから、写真は近いうちに誰かに撮ってもらって差し替えるつもりではおります。面倒で三脚を立てて自撮りという気分になれないので、とりあえず手抜き。


競パン焼け 2017年夏



これは左脇の部分で、幅を図ると両脇ともに約2.8cm、けっこう細い。
焼けている部分とそうで無い部分の境界も鮮明。これは屋外プールに出るときに、競パンの位置にいつも気を遣っているからだ。

競パン焼けのラインを鮮明にするということで、屋外プールではなるべくspeedoやmizunoの競パンを穿くようにして、arenaは避けるようにしている。両サイドからバックにかけてのラインが大きく違うから、そのあたりがボケる。


競パン焼けのイメージは変わったな


かつて、スパ銭や温泉などに行ったときに競パン焼けを図らずもまわりに披露することになると、「オレは水泳をやっているんだぞ」みたいなアピールになってポジティブな気分になれたものだけど、今は違うだろう。

スパッツやボックス全盛になった今、競パン焼けを同じようなシチュエーションで見せることになると、「変態じゃないの?」「ホモか?」という好奇の視線に晒されるような気がする。まあ個人的には全然気にしないけど。


屋内プール復帰後の好奇の目が楽しみ


屋外プールの公開時期が終わり、屋内プールに戻ると、浴室で競パン焼けを晒したときの一部利用客から醸し出される妙な空気感が面白くて、実は楽しみ。どんな奴がどんな目で見てくるか、気づかないフリをして、よーく観察してるよ。

ただ、意外に一般的な人からは特に反応がないような気もする。競泳水着というと競パンしかなかった時代が長かったから、水泳とはあまり縁がない人には競パンの形が頭の中にすり込まれていて、不自然に見えないのかもしれないな、なんて思う。


コメント

確かに今年の夏は

東京地方は天気の悪い日が多かったですね。ところが(今日(9/9)もそうでしたが)今頃になって快晴の日が多くなり・・・。

>競パン焼けのラインを鮮明にするということで、屋外プールではなるべくspeedoやmizunoの競パンを穿くようにして、arenaは避けるようにしている。

asicsハイドロCDについてですが、過去記事にもあるように脇幅細くてもデカパン気味だからこれも日焼けには使わないということでしょうか?
http://kyopan.jp/blog-entry-59.html

>屋外プールの公開時期が終わり、屋内プールに戻ると、浴室で競パン焼けを晒したときの一部利用客から醸し出される妙な空気感が面白くて、実は楽しみ。どんな奴がどんな目で見てくるか、気づかないフリをして、よーく観察してるよ。

これですね(過去記事貼らせてもらってばかりですみませんがm(_ _)m)
http://kyopan.jp/blog-entry-27.html

特に郊外には入浴施設を併設しているところもままありますが、必ずしもプール(をはじめとする運動施設)利用者のみを対象にしている訳ではなく、別料金であることが殆ど。結果、風呂だけを楽しむお年寄りの憩いの場に。

そこへいくと東体の浴室はそういう趣旨ではなく、完全に運動した人向けなのですよね?そりゃ集まってきてしまうでしょう。
そんな空気を楽しんでしまえるというのも凄いですね・・・(≧∀≦)

Re: 確かに今年の夏は

>ban さん

ハイドロCDはバックを下方向に引っ張れば、ヒップのラインは旧speedoやmizunoと似ているので、過去記事にもあるとおり簡単な改造をして、屋外プールでも穿いています。

東体もどこからやってくるのか、けっこうお年寄りが来ますが、平日午前中に集中しているようです。
ここはなんとなく泳げない競パンフェチには圧力を感じる空気感に満ちているのが、興味深いですね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数