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名古屋近郊某田舎プール、競パンで泳いでみる



カテゴリー:日常 

実は10日間ばかりの予定で今週日曜から、名古屋近郊に滞在しております。

競パンフェチなスイマーとしては、やっぱり競パンを穿いて滞在先のプールを利用してやろう!となる。地方ではたいてい、競パンなんて誰も穿いていないことは承知の上でね。


名古屋近郊人、競パンには無関心

今回、名古屋が通勤圏内ながら、人の気配がほとんどない山の中にあるプールへ。ゴミ処理場併設なプール。

迷惑施設なんて言われるゴミ処理場、ネガティブ面を打ち消すように、室内プール併設ってことは、ずっと以前からあるよね。

やっぱり競パンなんて誰も穿いていない。中級以上風な若手も、ショートボックスすら穿いている奴はまったく見かけず、利用客はスパッツオンリー。

そんな中に競パンで飛び込んでも、変な視線はまったく感じられない。若い監視員からも利用客からも。
東京近郊のプールだと、物珍しい、キモい、もしかしたらエロいなんて意味ありげな視線を感じることがよくあるけどね。こんなに水着に無関心な空気感は、ほんと初めて。

極小競パンだと目立ちすぎるかな?なんて考えて、いつも穿いているサイズより1から2サイズ大きいSサイズのmizuno競パンで、おとなしいデザインのだけ持って東京から出たけど、ちと後悔。


mizuno競パン 名古屋圏 プール


ここまで無関心だと、140サイズを穿いていって、どーだー!とやりたくなってくる。ほんと、持って行けば良かった140サイズ。

そういえば、大昔にとんねるずが極小競パンを、“どーだパンツ”とテレビで呼んでいたらしいね。


プールを見ればわかるカルチャーの違い

このプール、水深が最深部でも1.2mしかない。民営ジムのプールじゃないのだからさあ、浅くして水道代節減なんて関係ないだろうと考えそうだけど、違うと思うな。
これはカルチャーの違いだよ、きっと。

調べてみたら、このプールがつくられたのは20年くらい前。Wikipediaに施設の解説があるということは、そこそこ知名度はあるってことなのだろう。

20年くらい前の地方では、プール=子どもの遊び場、という考え方だったのだろうと管理人はみる。
いい大人がプールという遊び場なんか一人では行かない、という言い方もできるような感覚。
そう考えれば、室内プールの水深が1から1.2mと浅いのは理解できるでしょ。

浅すぎて、おっさん・おばさんのウォーキングとか、ダイエット用アクアビクスとかも効果薄な水深で大いに問題アリと思うけど、そんなカルチャーの違いとすれば、読み解けると思わない?


やっぱり子どもの遊び場感覚なんだよ

25m×6コース?の典型的な規模のプールなのだけど、その横にウォータースライダーがある。
室内に設置しているのだから、夏期以外も遊ばせて欲しいなと、物欲しそうに眺めてしまう。
(夏期のみ利用可)

コース長40mの立派なウォータースライダーを室内に押し込むのだから、やっぱり子どもの遊び場感覚なのだろう。


子どもは減ってジジババ中心

20年の歳月はすっかり年齢構成からくる風景を変え、利用者はジジババが大半。
そんな状況をみての配慮だろう、30万円超クラスのマッサージチェア(利用料無料)がエントランスに3基設置されていて、その部分に限って言うと、東京体育館を超えている。

東京体育館もそのクラスのマッサージチェアが同じく3基設置されていたのだけど、今年の夏の設備更新で低級品に置き換わってしまった。愛用していたから、管理人的には大事件だった。まるで別物だよ、30万超クラスになってくると。


競パン自撮りしたいのに鏡小さすぎNHK水泳中継画像状態

更衣室が閑散としているので、自撮りは容易。ところが・・・鏡が小さすぎて競パンが見えない。
かつて競パン全盛期のNHKの、水泳中継な画像状態。


競パン 自撮り 鏡が小さくて写らない


競パン全盛期のNHKの中継ってこんな撮り方をして、全国の競パンフェチをやきもきさせていたはずだよ。その時期を知っている競パンフェチに聞いてみると、みんなそう言うもんね。

自撮りを見てみると、最近腹がヤバくなったのがまるわかりだよ。体重が2kg増えたから、まずいと危機感を覚えているところ。どうしても夏が過ぎるとプールへ行く回数は減るし、もともと筋トレ嫌いで一切やらないしね。

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地方滞在状態で記事を書けるのは、クラウドのおかげ。余計なことだけど、Microsoftの有料クラウドサービスを契約しております。何せ、容量削減のために過去の写真と、すべとのビデオを除いているのに所有するファイル数は約10万、クラウドで使用している。無料プラン5GBじゃ、全然足りませぬ。

仕事につかっているわけじゃないのに、何このファイル数、なんて自分のことながら驚き。


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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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