記事一覧

平日昼間の東京体育館で見かけた競パン野郎


カテゴリー:日常 


一昨日に紹介したヤフオクの競パンは、平凡な価格で終わったね。最近の競パンミニバブルも沈静気味ということもあるだろうし、出品者の仕掛けが通用しなかったということもあるだろうし。

本題に入ろう。管理人は東京体育館(東体)へ平日にも行くこともあるから、その時間帯の東体の競パン事情がわかる。東体の競パン事情、土日の昼間は少ないけどいる、平日午後はたまに、平日夜間はほとんどいないという感じかな。

そんな東体へ平日昼間に今月は3回行っている。うち1日だけいました競パン野郎が2人も。(除く惰性で穿いているような年代の人)


競パンを穿いたスイマー

競パンを穿いたスイマーは、はじめに書いたとおりで東体ではすごく少ない。参宮橋とは全然違う。
いるのは競パンが流行った90年代前半を経験していて、いまも惰性で穿いているの? と思えるような感じの人が大半。そういう人なら平日昼間でも普通にいる。

でも見かけたよ若競パンを2名、同じ日に。競パンフェチが二人連れでということじゃないと思うけど、なんとなく。
一人は赤のarena、脇にarenaマークが入ったオーソドックスなデザインの競パン。管理人の写真に合成してみた。縦溝が入っているストラッシュではなかったけど。

赤と一口に言うけど、色々ある。その競パン野郎を見た管理人の、記憶色を再現してみた。


東京体育館 見かけた 競パン arena


もう一人は本体色がブルーのプリントもの。


やっぱりフェチっぽく見えちゃうんだよな

東体では、競パンを穿いているといかにもフェチです、みたいに感じやすい気がするな。管理人だけかもしれないけど。赤競パンのようなのを穿いていると余計に。青のプリントものだとまだ風景に溶け込んでしまうけど。

競パンを穿いている人が少ないし、穿いている人は惰性で濃色単色系を穿いている感じの人が多いし、エキスパートなスイマーで穿いている人はまれにしかいないし、そんな現実が空気感になるのだと思う。

なので、ここでは思い切ったデザインや色の競パンは穿きづらいよ。だからいつも濃色系を中心にしている。ブラック、ネイビーを中心にね。でも派手なプリントものだったら穿いているよ。ボックスが、その手のデザインが流行りだから、抵抗感がない感じがして。


中速コースを泳いでいたけど向こう側でぶら下がっていて残念

赤競パン野郎、中速コースで泳いでいるところを発見したから泳げる人のように期待したけど、50m先でぶら下がってしまい残念。(水深2.2mあって足がつかないので、戻り50m泳ぎ切る自信がなければコースロープ端などにつかまって、ぶら下がり休憩するしかない)

東体の長水路のように水深が深いプールの場合、速度感が違うから要注意。

深いプールに慣れている人やコースロープを意識しながら泳ぐ人はいいけど、プールの底のタイル地を見ていると、水深が深いと同じ速度でも遅く感じるから、ペースを誤って早くしがち。

東体で競パンを穿いて泳いでみよう!ということで、はじめて行く人は、そんなことに気をつけた方がいいよ。足が着くよう底上げした初心者コースもあるけど、そちらで試してみてからというような慎重な人でも、見落としがちな点じゃないかな。


エキスパートなスイマーが競パン穿いてくれるといいけど

高速コースを堂々と泳ぐような、エキスパートなスイマーが競パンを穿いてくれると大きく違ってくるのだけどな、なんて思う。半年に1度くらいしかみないもんね、東体でそういう競パン野郎。

そういうスイマーは、極小競パンじゃなくて、ギリギリローライズな極小ボックスを穿いているからね。
極小ボックス、とくに両脚の付け根が股間の玉袋の部分より上にいってしまっているほど短く穿いているのを見るたびに、“だったら競パンで良くね?”と思うのだけど。


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数