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参宮橋プールへ行った、どうして競パン野郎が集まるのかな?


久々に参宮橋プールへ行った。競パンフェチの間では有名な屋内プール。何の変哲も無い普通のプールのように見える、交通の便が特に良いとはいえない、すぐ近くに東京体育館があるなど、いろいろ障壁があるのにどうして競パン野郎が集まるのか、よくわからないプール。

ちなみに管理人は団体利用です。個人的には、あえて参宮橋プールに行こうという動機がぜんぜんないので。

やっぱりいる競パン野郎

一緒に団体利用する中には若手を中心に競パン野郎がいるけど、そのことより個人利用で競パン野郎がどのくらいいるかに興味津々。前回行ったときは昼間から夕方だったけど、今回は夜間で、時間帯が違ったしね。

やっぱりいる、個人利用の競パン野郎。個人利用客はごく少なかったけど、そんな中ふつうに競パン野郎がいるというのは、明らかに他の室内プールと客層が違うよ。競パン全盛期を経て惰性で穿いているような世代の人じゃないってこともあるしね。


濃色系のシンプルな競パンが流行り?

競パン 流行のデザイン 2016年



団体利用の仲間も、個人利用の競パン野郎も、濃色系のシンプルな競パンが圧倒的に多かった。
個人利用の競パン野郎で、黒の単色ものを穿いていた人なんかかが印象に残っている。

競パンフェチというと、管理人としては白とか蛍光色とかの競パンを穿いてというイメージが焼き付いてしまっているし、実際に3-4年くらい前までは室内プールでもそんな光景を見かけたものだけど、競パンフェチ界の流行が変わってきているのかな?

SURF632のような競パンイベント専門な人は、ネットで見る限りでは、白、蛍光色、透けがいまも共通項のようだけど。
なので競パンフェチという点では共通でも、泳ぐ人とイベント専門な人とで、穿きたい競パンが違うだけかもしれないけどね。


競パンフェチ 競パンの好み


なぜ競パン野郎が参宮橋に集うのか?

参宮橋プールに競パン野郎が集う、地方から仕事での出張組が競パンをカバンにしのばせて、業務の合間に来る人も多数なんてくらい有名なのはどうしてだろう。

あくまでも独断と偏見だけど、ハッテンしやすそうだから競パン野郎が集まるようになって、なんて気がする。

他のプールに比べてプールスタッフの人数がかなり少ない、プールがあるスポーツ棟はだだっ広い割に人が少ない、広い敷地の照明が控えめ、スポーツ棟内部やその周辺に死角はたくさんあるなど、条件がそろっている。

ネット時代な今はともかく、過去には派手にハッテンしていた、なんていきさつがあるのかもね。
年上の事情通と話す機会でもあれば、聞いてみよう。


節度を持って利用するのが皆のため

ハッテン行為があると仮定してだけど、参宮橋プールは他の室内プールとは違った成り立ちだということをお忘れなく。

一部利用者の行いが目に余ると問題になれば、“個人利用は廃止”という対策だってとることができる施設なわけ。普通のプールでは競パンを穿くのはちょっと・・・なんて思っているフェチな面々も、ここでならと来ている人もいるようなプール。利用できなくなって、自らの首を絞める結果にならないようにね。


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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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