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ハイドロCDのケツを締める改造


競パンフェチの定番アイテムなハイドロCD、透け以外にも脇が細いとか股間もっこりとか、フェチ要素満載だけど、ケツの部分が締まらないことに気づいたから、簡単な改造で解決させる。
ハイドロCDの欠点 ケツがしっくりこない


同じSサイズのmizunoとの比較でケツが3.5cm深いから、それを詰めてしまえばいい。
針と糸を使って引っ張ればオーケー。

管理人はmizunoの競パンだと140かSSを穿いているから、少し詰める長さを増やして、4cmを基準にしてみた。


ハイドロCD 改造 改造ポイント


競パンを裏返しにして、定規で横方向に入っているステッチから4cmの部分まで、ケツ側の生地を詰める。


ハイドロCD 改造 バック ローライズ化


折りたたんで、糸で固定してしまうイメージ。
小学校で習った針仕事程度の知識しかない管理人でも10分程度でできるのだから、誰でも簡単にできると思うよ。

この写真だと不格好に見えるけど、穿いた状態だとちょうどお股の真下にくるから、見えなくて見栄の問題はない。
まさか、真下からのぞき込まれるなんてことは、プールではないからね。
それに表側で折りたたむから、妙にごわこわするとかの体感的な問題もないよ。


ハイドロCD 改造 バック ケツ 食い込み


両サイドだけだとアナル部分のムダな空間はそのままだから、センターも処理する。
センターは折りたたむのじゃなくて、裏側から糸で引っ張るだけ。

針を通す部分はロック(ミシン)がかけてあって分厚く頑丈だから、両サイド、センター共に耐久性も心配なし。

とはいえ、現場でのテストは必要。
この改造試作品を穿いてプールで2,000mくらい泳いでみたけど、機能としても良好。バックの生地がケツにぴったり張り付くから、下半身が涼しくなったような感触になるよ。mizunoや旧speedoみたいに。

自撮りしている時間がないから、変化した外見の紹介は次の機会に。

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競パン全盛期、スイマーが競パンの小ささを競っていたかのような時代に、「彼女に頼んで競パンの脇を細してもらった」という当時大学生の証言をネットでみたことがあるけど、同じような手法じゃないかな。

本格的に改造するなら、彼女に頼んでできるような作業じゃないもんね。それなりの道具も必要だし。

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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