記事一覧

ハイドロCDの欠点 ケツがしっくりこない


昨日ケツの割れ目の長さについて書いたのは、競パンフェチ御用達になって久しいハイドロCDの欠点というか、弱点について紹介したかったから。

脇が細い、伸縮性ばつぐん、透ける(特定ショップ限定モデルだけだけど)ってことで、ハイドロCDは競パンフェチに大人気だけど、欠点もあるよ。バックは意外に浅くないから、デカパン気味になりやすいし、そうならないように下げて穿くとシワがよるし。

mizunoのマイティラインと比較してみれば、その理由はかんたんにわかる。股のステッチをそろえて並べてみると、バックが上下方向に長いのがわかる。


ハイドロCD 半ケツになりにくい


ハイドロCD、マイティライン共にSサイズを裏返しにして、並べてみた様子。
これをみると、股のステッチの部分からの長さが全然違う。ハイドロCDは3.5cmも長い。

一方でフロントを並べてみると、ほとんど同じに見える。(左右逆になってしまってスミマセン)


競パン 比較 ハイドロCD マイティライン



上下方向が正面から見て同じくらいだけど、実際には長いということは、余裕をもたせてあるということだね。ケツがすごく張っていればしっくりくるはずだ。でもこれだけ差があると、黒人並とかのケツの張りじゃないと、フィットしないのじゃないかな。

ハイドロCDが登場してすでに15年以上、このことに最近になって気づくとはうかつでした。
ハイドロCDは細いからサイズダウンしないでいいやと思って、普通にSサイズを穿いてきたけど、SSにしておけば良かったね。

屋外プールで穿いていて、プールサイドで休憩しているときなどにふと競パンに意識を向けると、ハイドロCDの場合はケツのアナル周辺に空間ができていて、”余っている感”があるのに気づいたわけ。
それで人気の無いときに鏡でバックを見てみると、ケツの割れ目部分に沿ってシワがよっているのがわかった。

今年はハイドロCDを10着くらい大人買いしてしまったから、残念感も大きいよ。
買い直すわけにもいかないから、対策を考えないと。

針と糸を使って内側から絞れば、うまくいくはずだ。そのうち紹介します。


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数