記事一覧

新品のハイドロCDで大蔵プールへ プール難民にはならないぞ 2



カテゴリー:日常 

今日11日から20日までの10日間、東京体育館は一般開放休止で、2ちゃんねるの東体スレが少々ざわついている。みんなどこへ散っているのだろう。長水路に行き慣れていると、やっぱり50mな長水路で泳ぎたくなるからね。

そんな自分は大蔵へ。なんとなく今回も新品の競パンを穿いてみたくなった。そこで適当に手に取ったのが、ハイドロCD、AMA88T。ちょっとデカパン気味なのが気になる一枚。SSサイズにすれば良かったと過去記事でも書いているとおり。


採暖室で自撮り


競パン 採暖室 大蔵プール


ここの採暖室、窓がすごく小さくて、出入り口も含めて中はのぞき込まないと見えないようなつくり。
利用者もたいていゼロなので、落ち着いて自撮りできる。利用者が極端にすくないのは、プールサイドにジャグジーがあるからかもしれないね。

体感的には真夏の屋外くらいの温度だから、練習用ブイを持ち込んで枕にし、横になってまったりできるよ。

切り返しつきのハイドロCD、AMA-88Tは単色のよりサイドが太めなので、これはあらかじめ裏側から糸で、サイドが細くなるよう引っ張っておきました。もう少し引っ張って細くしてみよう、という感じかな。


やっぱりデカパン気味

大人買いする前に、試し買いするべきだったAMA88T。単色のハイドロCDより大きめということがわかったら、SSにしていたよ。過去記事で紹介したハイドロCDの改造をしていったけど、今回は1cm程度と控えめに股上を詰めてみたら、まだまだデカパン気味という仕上がり。

昨日の記事と同じ場所で、だいたい同じようなアングルで撮ったから、mizunoの競パンとのケツのラインが比較しやすいはず。


競パン ハイドロCD AMA88T デカパン気味


でも、大蔵プールで競パン率がほぼゼロな時間帯の利用だから、このくらいでいいんだ!なんて自分を納得させてみる。

でも少しケツの割れ目が出るくらいが良いから、あと1cm詰めてみますか。


イカニモな人がいなくてつまらないかも


管理人は競パンフェチに加えてサカパンフェチも併発しているから、流行遅れのテカテカのサカパンを穿いている事が多い。

そのサカパン、東体と違い大蔵プールを利用するのに穿いていく必要はないのだけど、穿いていると太ももの保温にもなって、寒い日にいいという機能面もあるんだよ。ツルツルさらさらしているからスーツの裏地みたいな感覚で、テカテカなののほうが穿き心地もいい気がするし。


競パン サカユニフェチ 更衣室 大蔵プール


東京体育館だったら、こういうのを穿いて更衣室内を歩いているとチラ見とかの視線を感じるし、ときにはガン見してくる奴もいる。イカニモな人だな、なんて内心つぶやきながら楽しんでいるけど、大蔵プールでは、そういうことはまったくなし。

その代わり、自撮りができるのが良い点。過去記事で紹介しているように更衣室のロッカーが細かく区分けしてあるので、人気が無い場所を選んで、採暖室と同じように落ち着いて自撮りできる。

東京体育館の更衣室なら、時々あえてレモンイエローとか、ピンクとか、ふつうではあり得ないようなど派手なテカテカサカパンをわざと穿いていって周りの反応をみてみたりするのだけど、大蔵ではそういう楽しみは無いね。

ここのところ、なぜかあちらこちらのプールで改修による長期休館が予定されている。
年が明けると今度は大蔵プールが長期休館になってしまいます。そうしたら東京体育館を利用すれば良いだけ。偶然だけど、屋内長水路二カ所に気軽にアクセスできる状況には幸せを感じております。


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数