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絶滅しそうでしない競パン監視員



管理人が行く生活圏の屋外プール、競パン監視員が絶滅しそうでしない。ひとりはいる。
正真正銘、競パンだ! といえるようなのを穿いていた監視員がいたのは2013年が最後だけど、その後も細々とね。


競パン監視員 Vタフ



今年は、プール閉場が近い今頃になってVタフに穿き変えた監視員が登場。もっと早く穿き変えれば良かったのに。写真のVタフの中で、一番派手で監視員らしい色。Vタフを競パンと呼んで良いかどうかは意見が分かれるだろうけど、股の部分が斜めになっているってことで、管理人的には競パンの仲間に入れてあげたいな。

それに、日焼けした肌に派手な色使いのVタフを穿いて、まぶしいくらいの外見。


スイマーとかが普段穿きしているボックスって、ギリギリまで小さくなって、あとは股の部分を斜めにするしかないくらいになっているのに、股の部分を斜めにするという一線は超えない。それが極小ボックスを穿いている連中の感覚じゃないかな。

そんな奴ら、股の部分を斜めにするのはVタフ程度でも抵抗感を持っている奴が多数派みたいだしね。水泳やっている連中に聞いてみるとわかるよ。


競パン監視員が入ってきたけど

梅雨明けくらいだったかな、新入り風の競パン監視員が入ってきたのは。
せっかくプリントものの競パン穿いているのに、先輩監視員から説明をうけている様子を見たり会話を聞いたりしていて感じたけど、異様に覇気が無い。やっぱりというか、すぐに消えてしまった。意外に監視員という仕事が大変だと知って、やめちゃったのかな。



arenaのスクール水着競パンの監視員は健在

去年はarenaのARN-180かその前モデルあたりを穿いている監視員が登場したけど、今年もそのままの姿で監視している。詳しい人は知っての通り脇幅が広いけど、これもボックスとは明らかに違いがあるし、生地も薄いしってことで、競パンの仲間に入れてあげたい。


あとがき

ひとりだけいたarenaのコバルトブルーの競パンを穿いた監視員が、管理人と目が合うと微笑んでくれたりした3年前が懐かしいな、という感じがする。彼も競パンフェチだったりするのじゃないかな。

過去記事でとある競パンフェチのコレクションを紹介したけど、彼も競パンフェチでホモ*だけど、スポーツクラブの社員としてプール監視もやっているよ。
とある競パンフェチの競パンコレクション

* 「ホモ」って差別用語とされて使用を避けられている時代だけど、彼ら自信は「カマ」、「オカマ」と共にふつうに、あるいは自虐的に日常会話で使っているので、当ブログでは気にせず使用する方針です。「ゲイ」なんて公式の場で使えばいいんじゃないの、なんて感覚。語呂が良くないよ。


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kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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