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かつて、競パンの箱には窓がついていた


かつて競パンを、箱付きで購入するのは少々難しかった。今ならネットショップで買えば箱入りで送られてくるけど。
リアル店舗は普通の服とおなじで、店舗用のハンガーに吊して売られているのがふつうだからね。

でも学校の近くにあったりする小さなスポーツ店などだと、吊して陳列販売するほど品揃えがなく、箱入りのまま並べてあった。競パンを箱入りで買えるとすると、その手の店を利用するくらいしかなかったかな。

そんな90年代以前の競パンの箱を紹介したいと思います。
えっ、箱なんてどうでも良いって? 窓付きの箱に惑わされて、とんでもない競パンを買ってしまった思い出があるから、その話の布石でもあるからね。

そんな90年代以前の競パンの箱を紹介します。


競パン 外箱 窓付き 古い 昔 昭和


裏側にはサイズ表が印刷されているけど、今と違う旧サイズ表記だよ。
2000年前後だと記憶しているけど、競パンで採用されているJASPO (社団法人日本スポーツ用品工業協会) の規格変更があって、いまとは一段階違うイメージ。当時のMサイズが、今のSサイズととらえれば良いよ。

ヤフオクなんかのスポーツウェア出品で、旧サイズとか書いてあることがあるのは、そういう意味。
ちなみにジュニアサイズの規格変更はなかったから、いまと同じ。


競パン 旧サイズ サイズ表 JASPO


外箱側面の様子も紹介しておきましょう。


競パン 外箱 窓付き 古い 昔 昭和 側面


この競パンの場合、外見写真が印刷されているから親切だよね。競パンフェチ・フレンドリー(笑)
外箱があって、たくさんの競パンを衣装ケースなんかに整列していれておいたときに、目的の競パンをすぐに取り出せて便利。

speedoの競パンの外箱が窓付きじゃなくなった頃、外見写真もなくなって、コストダウンかあ? なんて思ったよ。

これ、4,300円もするから、箱は古びているけどそれほど古くない競パンだと思う。
競パンのつくりも、プリントものだしね。

ちなみにいまの競パンだと、新speedo(ゴールドウイン) の競パンの箱に競パン写真がついていて、便利だよ。

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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