記事一覧

ハイドロCD オーダー品が届いた たぶん最後



一ヶ月くらい前にオーダーしていたハイドロCD、AMA88Tが届いた。mizunoに比べるとずいぶん早いね。意図してはいなかったけど、夏の屋外プールにも間に合った。

ハイドロCDの欠点に気づいてしまったから、これが最後になるだろう。

今回は、夏の屋外プールが閉場した後に、千駄ヶ谷な屋内長水路で穿くことを意識してのオーダーだ。
それを意識して配色している。千駄ヶ谷な屋内プールは競パンを穿いている本格スイマーも、明らかな競パンフェチもほとんどいないから、配色のコンセプトは“控えめ”。

今回は、本体色を変えるだけで切り返し部分は全部同じ。ハイドロCDって色数が少ないから、逆に大変だよ。

本体色はすべて濃色系、股間を透けさせたくないからね。ただし、サイドなどの一部分を透けさせるのは、おしゃれな手法のひとつだと思うよ。

1着目の本体色は黒にした、ベーシックな配色。
サイド色とのコントラストが強く、シャープに見えるのが特徴(のつもり)。


ハイドロCD AMA88T オーダー品 ブラック


2着目の本体色はネイビー。ハイドロCDのネイビーって、独特だと思う。すこし白っぽい感じで、一見すすけているように感じるけど、穿く人によっては妙に生々しいエロさを感じさせる。写真で伝えるのは難しい部分だけど。


ハイドロCD AMA88T オーダー品 ネイビー


けっこう鮮やかな感じに写ってしまっているけど、実際にはチャコールを連想するような、彩度がもっと低い色調。

3着目の本体色はブルー。ハイドロCDのオーダーは早く仕上がってくることを実は知っていたから、夏の屋外プールに間に合うと思い、加えた。


ハイドロCD AMA88T オーダー品 ブルー


この配色は、監理人の夏用競パンの定番にして10年超。旧speedoの既製品で気に入った過去から始まって、現用はmizunoのオーダー品。オリジナルファブリック時代のmizunoのフュージョンカットで最高にお気に入り品だけど、そろそろクタってきたので、似せて作ってみた。

本体色が鮮やかなブルー系の競パンは、千駄ヶ谷な屋内プールでは穿きづらい空気を感じるけど、肌の色が黒いうちはいいかな、なんて気分でいるから、11月初旬くらいまでは、穿くかもしれない。

最近の記事で、ハイドロCDのバックがデカパン気味だと気づいたこを紹介した。
その理由でハイドロCDをやめましたというメッセージも読者の方からいただいた。

これらの競パンも同様だ。身長180cmくらいの一部と思われるマネキン、しかもスポーツ用品用として、“こんな立派なケツしている奴いるか?”みたいな造形だけど、それでもハイドロCDを穿かせると、バックはしゃきっとしない。


ハイドロCD AMA88T オーダー品 バックスタイル


ケツの中央あたりがたるんでいることが、はっきりわかるでしょ。
小尻の体型の管理人が穿くと、このタルミに加えて、アナルまわりに空間ができてしまう。
これを解消しないといけないから、三着とも改造必須だね。

改造の目処はついていると書いたけど、昨日はそれをプールでテストしてみた。結果はばっちりで改造方法は決まったので、近いうちに紹介します。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数