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ハイドロCDの欠点 理由がわかった ケツのステッチが問題だ


ハイドロCDの欠点として、ケツの形がくっきりしにくいことを紹介したけど、現物をまじまじと眺めてみたら、上下方向の長さよりも根本的な理由に気づいた。

競パンってケツの中央に、縦にステッチがはいっているでしょ。それが他の競パンと違って、ハイドロCDはオーバーロック?になってない。




クローズアップで見ると、よくわかるよ。


ハイドロCD バックスタイル ケツ クローズアップ


これ、カバーロックというのじゃなかったかな。Tシャツなんかの裾と同じ。これじゃ、伸縮性が悪いよ。伸縮性が制限されるから、ケツの部分は大きめにつくってあるのかもしれないね。

一方、他の多くの競パンはこうなっている。オーバーロックだから伸縮性が良くて、小さめにしておけばケツへの食い込みは良好。


競パン バックスタイル ケツ クローズアップ


でもどうしてハイドロCDはオーバーロックにしなかったのだろう。
管理人の予想では、見た目を優先したのじゃないかと思う。

ハイドロCDが登場した時期、シンプルなデザインの競パンって無かったから、商品としてより目立つようにね。ハイドロCDのカバーロックの方が、見た目はシンプル感があるから。

ハイドロCDは何回も書いているけど、脇が細いカットとか、生地の伸縮性がよくてもっこりしやすいとか、特定ショップ品はスケスケ色使用とかで競パンフェチに人気なのだけど、もっこりにも股間部分の透けにも興味があまりない管理人には、細い以外のメリットがない。

この理屈がわかって、ハイドロCD神話は管理人の頭の中ではガタガタになって、正直なところ特別な競パンではなくなった。

競パンのもっこりにはあまり興味がないし、股間の透けにはまったく興味がないけど、ケツの形が浮き出る部分にはこだわりがある。こんな外見を演出したい。うつぶせに寝ているような子のケツのような。


競パン ケツ 割れ目 くっきり


ハイドロCDは前回記事のとおり、日本人離れしたほど張ったケツじゃないと、こうはならない。
アナルの周辺あたりの生地が余って、そこにムダな空間ができやすいからね。

でもここからが本領発揮。簡単な改造で、ハイドロCDでこんなケツの外見を実現しよう。
特にこの一年くらいの間にハイドロCDを、単色と三色切り返しとを含め10着以上買ってしまったこともあるしね。

目処はついいる。けっこう簡単だよ。次回にて。


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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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