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人はぜいたく 競パン全盛期はバラ色だったか?


カテゴリー:日常



管理人が90年代競パン全盛期の写真をネットで見かけたときに、いつも思うことを。

2ちゃんねるの関連スレなどを読んでいると、90年代極小競パンの名ショットがときどき貼られるのを見ることができる。こういう写真をみると、当時をまったく知らない人は妄想が膨らんでしまうんじゃないかな。あちらこちらにエロかっこいい姿が溢れていたバラ色の時代かのように。

一面の事実だと思うけど、膨らませた妄想ほどでもないとも言えるよ。
ちなみに、90年代前半の様子は知らない。


こんなイケてる奴そうそういないって


競パン ライフセーバー 90年代


ネットで定番になっている写真。

こんな奴、そうそういない。東京体育館のように、他のプールより平均レベルがぐっと高いプールに行っても、50人か100人にひとりいるかどうかじゃないかな。

ただ、見たいと思って行動すれば、見られる時代ではあった。ライフセービング大会を見学に行くとか。


競パンだらけだと目が肥えてくる

確かにプールに行けば、周りは競パンを穿いたお兄さんだらけだったよ。でも人間ってぜいたくなもので、目が肥えてくる。
いまでこそ、若めで競パンを穿いているというだけで目が引かれるし、ガン見もしてしまうけど。

競パンを穿いたお兄さんだらけな夏の屋外プールに行ったときの気分、いまでもよく覚えている。
はじめのうちは、今みたいに細い競パンを穿いているというだけで注目していたけど、すぐに見る目が肥えてくる。

“なんだ、競パンが似合ってるのって、10人にひとりもいないじゃん”なんて心の中でつぶやきながら、対象を定めてガン見できるプールサイドのベストポジションに陣取って寝転ぶ。

90年代半ば、夏に近所の屋外プールに行ってしばらくすると、そうなってしまう。
90年代半ばだと20代を中心に、水泳をやっているかどうかに関係なく、よほど自分に自信かない奴以外は競パンかリゾートビキニという風景だったからね。

見る対象が競パン監視員ですら厳しくなってくる。監視業務で歩き回っている競パン監視員を見て、あの監視員はイケてる、こっちはダメだ、なんてね。

振り返ってみると、ほんと贅沢になっておりました。


普通のクラスの水泳部だとこんな感じか

てなわけで、競パン全盛期だと目が肥えてしまうから、普通な競パンを見ても萌えなくなってくる。
「競パン穿いていれば良いって訳じゃねー」なんて偉そうなことを思うようになる。
やっぱりそれなりの競パン野郎に囲まれたければ、高校以上の水泳部とかに入り込まないとね。


競パン 体育会系


テキトーに拾ってきた写真だけど、そんな水泳部や水球部などを彷彿とさせてくれる。

管理人は競パン穿きたくて水泳部に入ったわけだけど、ギリギリ競パンに間に合って良かった。2-3年たってひとり、またひとりとスパッツに穿き変えるのを見てショックを受けていたけど。


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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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