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arena系とmizuno・旧speedo系 カットの違い



久々に競パンコレクションの中から90年代モノのarenaを屋外プールで穿いてしまい、ちょっとマズいことをしたな、なんてことで思い出した。競パンの脇からケツに向かってのカットの違いを。
そう、管理人はいまmizunoかasicsの競パンを穿いて屋外プールを利用しているので、カットの違う競パンを穿いてしまうと、せっかくの競パン焼けがボケるというわけ。


以前にも紹介しているけど、arenaとmizunoや旧speedo(mizunoが作っていた)とは、脇の幅が同じくらいの競パンでも、ケツ方向に向かってのカットが違う。

ケツ全体を包んでホールドするarena系、シャープな外見のmizuno系と一言で表現できる。

穿いてみた感触でも、arenaはケツの包まれ感があって、人によっては安心感を覚えるだろう。mizuno系はシャープなカットで露出度が高いので、ケツが涼しい感じ。

一目瞭然なので、両者を重ねてみました。個別に撮った写真をパソコンの上でね。


arena系 mizuno・speedo系 カットの違い


蛍光黄色のarenaと、ロイヤルブルーのmizunoを透過させて重ねた写真。
脇の幅はほとんど同じだけど、ケツに向かっての曲線が違い、arenaはmizunoよりも幅が広くなっていくのがわかるでしょ。この差はでかいよ。

かつて水泳部のとき、arena派とspeedo (現mizuno)派がいて、好みが分かれていたけど、色使いとかの違いだけじゃ無くて、カットの違いという、根本的な部分も違う、そういう部分になんとなく気づいていたのかもしれないね。

それじゃ、露出度が高いmizuno系のほうがフェチには絶対的人気かというとそうでもなく、ホールドされたケツの形が好きという声もあるから、競パン時代の水泳部員だけでなく、競パンフェチでも好みはわかれるよ。

ちなみにこの写真の競パン、arenaは2004年の既製品、mizunoは2010年頃のオーダー品。speedo社との提携を解消した後も当然の水着の型紙?はmizunoが持っていたわけで、ロゴがmizunoになっているけどモノはフュージョンカットをオーダーした、そんな一枚です。

ものすごく興味がある人はウォーターボーイズシリーズを見直して比較してみると、ビジュアルで理解できると思うよ。

映画で使われていたのは旧speedo、ドラマ3本で使われていたのは全部arenaだからね。ケツの形を比較すれば、あなたの好みも一発でわかるというものでしょう。

というわけで、arenaとmizunoをとっかえひっかえして屋外プールで穿いていると、ケツまわりの競パン焼けがボケてしまう、そんな結果になるわけです。

ちなみに競パンフェチに人気のasicsは、mizunoとだいたい同じようなカットなので、屋外プールでの併用オーケー。


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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

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