記事一覧

すれ違いざまに競パン姿を高校生にガン見され



昨日は、都心は突然の豪雨に見舞われるなど大変そうだったけど、都下は天気予報に反して、晴れ間も多い穏やかな天気だった。予報は午後から雨が降ることになっていたけど、レーダーの様子や雲の観察から独自に降らないと予想して、いつもの近所の屋外プールへ。そこで競パン姿を高校生にガン見される事態が発生。


天気は曇りだと思ったから、競パンの色は黒を基本になんて考えて、本体色が黒に、ちょっとだけ赤を使ったmizuno競パンのXSを選んだ。(自撮りしている時間がないから、写真は別カットね)


競パン arena リミック ガンメタ.


管理人的には肌の焼け具合だけじゃなくて、天候や時期も気にして競パンの色やデザインを決めることにしている。やっぱ明るい色は、真夏の太陽が降り注ぐようなときじゃないとなぁ、なんて思うからね。そうしないと、周りの雰囲気から浮き過ぎそう。

その手の競パンが流行っている時期だったらいいけど、今は違う。競パンフェチしか穿いていないような感じだからね。そこまで目立ちたくない、自然な感じを演出したい。

更衣室で競パンに着替えてプールへ向かう途中、泳ぎ終わって帰る雰囲気の、スパッツを穿いた高校生三人組とすれ違った。「ふーん、天気が悪化する前に泳ごうとしたのだな」、なんて心の中でつぶやきながら距離が縮まる。

三人組は横に並んで話しながら歩いてきた。その中の管理人のすぐ横とすれ違う奴が、近づくにしたがってガン見しはじめた。視線はあきらかに競パンに向かっている。

競パンなんてキモいと思ってガン見し続けたのじゃなくて、競パンに興味があってと信じたいね。
彼ら、体型とか穿いている水着とかから泳げそうな雰囲気だから、普段の練習用には競パンを穿くようになればいいな、なんて思いながら、気づかないフリをしてすれ違うことにした。

最近思うのだけど、競パンがブレイクした時期を経験したような世代の人、どんどん高齢化して、このままいくと、“おっさんが穿く水着”から“爺が穿く水着”というイメージになってしまうのじゃないかと、今夏に入って危機感を抱くようになったのであります。

競パンを穿いているそのあたり世代の人、多くは半分白髪になっているような感じだから。(失礼の段、お許しを)

そのあたりに、月日の経過を感じているのであります。

救いは何回か書いたけど、どうも今の10代半ばから後半あたりは、競パンへのアレルギーがなくなってきていると、半年くらい前から実感していること。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数