記事一覧

練習用水着の競パン化圧力あるもハミ毛問題が高いハードル 2

カテゴリー:まじめな知識 年々小さくなっていき、あとは股間をYにするしかなくなった練習用ボックス水着のその先にあるのは、ハミ毛問題だろうと予想している。競パン復権への最大の障害だ。いま水泳プールで主流のボックスは、小さいほどイケているかのような空気があるかのような、ないかのような、微妙な感じなのだが、実際はどうなのだろう。そんなボックス、speedoは小さくするやり形がうまいなと思った。微妙に股間をY...

続きを読む

練習用水着の競パン化圧力あるもハミ毛問題が高いハードル 1

カテゴリー:まじめな知識 なんとなくスイム関係ネットショップのwebサイトを眺めていて、気づいた。speedoの練習用ボックスの、一部の商品の股関節部分が水平ではなく角度がついている。いままでかたくななまでに股間の部分は水平にして、「箱形」を崩さなかったspeedoはじめ各ブランドだけど、やはり股関節の構造に合わせて、競パンのようにYにしたほうが合理的なんじゃないの?というところで、先鞭をつけたarenaのVタフな...

続きを読む

asics競パンのアイデンティティ ヒップライン

カテゴリー:まじめな知識 競パンのサイドからヒップにかけてのラインにアイデンティティをみるという、理屈っぽい話シリーズ、asicsをとりあげておかないと、終われないだろう。asicsは、二大ブランドのarena、speedoが圧倒的なシェアを握る市場に食い込みたいと知恵を絞っているのかな。そんな立ち位置のasicsだからか、asicsから一貫したポリシーを感じない。そのときにウケそうな商品を投入するというイメージがある。そ...

続きを読む

トムスポーツ 別注arena 競パンにはありえないフロントライン

カテゴリー:まじめな知識 トムスポーツが今夏に売り出した別注arena、現物写真を見てびっくり。フロントが競パンにはありえないラインになっている。事前予約のときのイラストでは、ふつうのスポーツブランドの競パンと同じようなラインになっていたのに、現物写真を見ると、まるで違う。この記事を読むと、プールで別注arenaを見かけたとき、お仲間(競パンフェチ)だ!と、目利きになってしまうかも。 http://www.kyouei-miz...

続きを読む

arena競パンのアイデンティティ ヒップライン

カテゴリー:まじめな知識 競パンのサイドからヒップにかけてのラインにアイデンティティをみるという、理屈っぽい話シリーズの第二弾は、長く二大競泳水着ブランドのひとつとしてspeedo系と人気を二分するarena。speedoがサイドの布面積を少なくして、たぶん脚の動かしやすさを追求していて、その結果のシャープな外見であるのに対して、arenaは「ヒップを包んでブレを抑える」というポリシーだ。過去記事「ここまでするか!...

続きを読む

プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー

訪問者数