2020年04月 - 競パン研究
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記事一覧

競パンコレクション28ミニマムなVパン arena ARN-7169

カテゴリー:競パンコレクション ネットで、ミニマムな競パン穿いてランする写真を見た。これ、管理人自身にとっても思い出深い一枚だ。リアル店舗で新作として目にして、「なんだこのきわどいフロントのえぐれは」なんて思いつつ、でも買って穿いていたから。サイズは新規格だとSだから、下の毛が露出するほど腰パンじゃないけど。arenaがもっとも細くなったこれはスパッツ化前夜の頃。speedoからはダイナカットなんかが出て...

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競パン復活の兆しか?と今回はほくそ笑み

カテゴリー:日常 ようやくボックス全盛の、競パンフェチ日陰の時代脱却か?楽天サイトを何気なく見ていたら、「人気のVパン」なんてプッシュ広告が目に入り、クリックすると、なんとジュエンのサイト。まさかVパンが売れ始めているのだろうか。「こんどは本物だ!!」と直感。クリックすると、いままでよりずっと商品が増えているし、新規参入もあるじゃないか。クリックするとTYRが参入したらしい。speedoも新作をだしている。脇...

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arena RIMIC(リミック)の特徴まとめ

カテゴリー:知識 arenaネタがつづいておりますが、今回もその続きです。arenaの重要キーワード、RIMICリミックについてまとめてみましょう。リミックは、arenaの競パン/ハイレグのレース用カットの名称(だと思います)。フロントスタイル写真でみると、つくづく細いと思うね。 ハイレグカット水中での脚激しい動きを妨げないハイレグカット(かつては男物にも使ったコトバだよ古い資料を見ると)で、脇が細い。かつて3cm程度、...

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arena RIMIC(リミック)のSS S を有効利用できるか

カテゴリー:日常 arenaの競パンは、装着感でMサイズしか選べないとわかった今、昨年あたりに買ったSSやSをどうするか。SSは10回くらいプールで穿いたけど、Sはまだタグ付き新品だ。そこで、マネキンに穿かせて何か月か放置、フロント部分を無理に伸ばすと使えるかもしれないと、ダメ元で試してみることにした。屋外日陰暴露だいつもの競パン用に買ったマネキンに穿かせて、今回はハードに屋外暴露する。さすがに直射日光はき...

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arena RIMIC(リミック)の股幅の不思議

知識arenaの競パンを選ぶとき、お股の部分のフィット感で選びたいなぁ、という気分になった。そこでSSからMまで、股幅がどの程度違うのか比較ようと興味がわいたけど、意外なほど差が無かった。では、どこであの玉袋の、フィット感の違いが生まれるのだろうか。股幅のはわずか水着用ハンガーに、リミックのカットの、Xパイソン2を重ねてみた。一番下がMサイズ順にS、SSだ。ハンガーに装着した状態では、ウエストの違いを感じるだけ...

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arena X-PYTHON2 巻き付くような装着感はジャストサイズならでは

カテゴリー:日常 もしかしたらジャストサイズにすると、arenaのお股の部分が細い利点が生きるじゃないかと過去の経験も含めて考えたのが前回記事だが、もくろみは当たった。19年モデルのX-PYTHON2 (X-パイソン2)のMサイズが届いたので試着したところ、玉袋周辺の感触はばっちり。生地が耐塩素で少々硬くなっていても、この感触は健在だ。性○帯直撃カット前回記事では、玉袋の付け根は敏感といったけど、つまるところ性感帯。...

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arena RIMIC(リミック)による玉袋の包まれ感

カテゴリー:知識 arenaのRIMIC(リミック)、お股の部分の幅が狭いことが、競パンフェチ的多数意見として不満なようだが、極端なサイズダウン願望がない管理人の見方は正反対だ。この周辺のリミックのラインは、玉袋周辺を軽くキュッと締める感じで、心地よさがある。ただしこれは生地の伸縮性の良かった頃の競パンで、サイズをいつものSではなくMを穿いたときの感触だ。他社比較旧speedoやmizunoはお股の部分の幅が広く、ハミ...

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ヤフオクの競パン47 この状態で新品はないのでは ビンテージarena

カテゴリー:ヤフオク 「ヤフオクの競パン」シリーズは読者の方々に、あまり評判がよくないと想像している。批判を言うやつは嫌われるだろう。でも気になるヤフオクの競パン。そして批判をやめられないのが管理人の性格。久々に、「これはちょっと」という出品を見た。arenaのビンテージ競パン。ビンテージ競パンの定義ビンテージ競パンとは何か。いちおう管理人的には、箱に透明の窓がついている時代の競パンと定義してみた...

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー、
@Koyama_Minami

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