140サイズ競パン もっこり加工終了 すぐにプールで穿ける
- 2016/09/28
- 09:51
カテゴリー:日常
去年に続いて今年もmizunoの140サイズ競パンを買ったので、過去記事“小さい! 140サイズ mizuno ジュニアサイズ競パン” のとおり、プールで穿く前のもっこり加工のためマネキンに穿かせて放置。あれから2週間が経過して、穿くことができる程度に伸びているはずだ。
かつて競パンの生地の伸縮性が良かった頃はこんなことをしなくても、プールで数回穿けばカラダになじんだものだけどね。いまの耐塩素生地は堅くて伸びないから。
マネキンに穿かせて放置すること2週間
前回記事では、単にマネキンに穿かせて放置するだけと書いただけだけど、実際にはこんな感じ。

2週間放置して、ようやく管理人がふつうに穿けるサイズまで伸びた。
この黒競パン、平置きで横幅20.5cmだったのが24cmに伸びている。大きな違いだ。
腰のゴムの締め付けも緩くなって、きつすぎずちょうどいい感じ。

過去記事にも載せているけど、もっこり加工前の様子。比較に使用している競パンは、去年買った140サイズで、同じようにもっこり加工してからプールで何回か穿いてさらに伸びた競パン。かなり気に入っていて、使用回数は多いよ。

この黒競パンも、プールで穿いて泳いでいるうちに、バックに写っている競パンと同じサイズになってくるだろう。まだまだ伸びる余地はある。
本題とは違うけど、同じ黒競パンなのにテカり具合がずいぶん違って見えるね。
実は撮影のときの照明が違うんだよ。下の写真のようにテカって見せた方が、もしヤフオクに出すとき向きだろう。テカりも競パンフェチの好物だから。
フロスト/バックスタイル
競パンはこれくらいのサイズ感じゃないとなあ、なんて思うけど、どうだろう。
140サイズだってケツの割れ目が不自然に出ないし、良いんじゃないのかな。

今回加工する過程で、ロゴがひび割れしてしまった。ロゴがもっこりの中央じゃなくて、伸縮のストレスを受けやすいサイドに寄っているからね。マネキンに無理矢理穿かせるときに気をつけたけど、防げなかった。なんといっても、幅が20.5cmしかない競パンをヒップ92cmに穿かせるのだから。
これを良い実験材料として、新たなロゴ剥離対策をしてみるつもり。
裏側から弾性樹脂を含浸させて、ロゴが長持ちするようになるかどうか試してみる。うまくいけば、表から見えないロゴ剥離対策になるもんね。

まじまじと見ると余計に感じるけど、Finaマークはやっぱりダサい。もちろんプールで穿く前に剥がす予定。
管理人はもっこりよりケツのラインが気になる。
マネキンのヒップは92cmで、管理人のそれは88cmだ。この写真より少し露出が少なくなって、ちょうど良いのじゃないかな。
この黒競パンの着用画像は、プールで数回穿いてカラダになじんでから紹介しましょう。
去年買った、比較写真で使っている140サイズ競パンはこんな感じ。今年の梅雨の時期に撮った。
