競パン輸入のリスク - 競パン研究
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競パン輸入のリスク



カテゴリー:日常 

ここのところ品種が少ない国内製競パンではつまらないと思い、1.5年くらいの間に3度米国から輸入した。やはり個人輸入にはリスクがつきもので、今回はサイズが全然違う競パンをつかまされて泣き寝入りさせられるところだった。


事前に嫌な予感はした



競パン-競泳水着-PBT-繊維



これ、デザインが特に気に入ったけど、なぜかカートに入れると色が変わる。はぁ、在庫些少なんだな、こういう場合は在庫処分品の、どんなのをつかまされるかわからないと考えるべきと、良い経験になった。

届いた現物を見ると、箱は26サイズで現物は34サイズ。なぜ箱と中身が違うんだ!というツッコミもあるし、34サイズというと、国内表記では2XLくらいと巨大でとても穿けない。見たこともないほどでかい競パンが表れて、びっくり。


棚ズレ品を押しつけられたのかな


海外からの注文だから、クレームの心配はない。箱と中身が違うのだから、棚ズレ品みたいなのを押しつけられたのだと思っている。こういうのが、個人輸入のリスクだ。しかも今回、注文してから届くのに4ヶ月もかかっている。例によってメールで問い合わせてからようやく送ってきた。


でもネットオークションがある


言い時代だ。こういうものをつかまされても、完全に損失とはならない。国内にも必ず巨大な競パンを必要としている人はいるもので、ネットオークションに出して、売ることが出来た。2千円台後半。

米国からの送料が4着で3,000円くらいかかった、現品は30ドルくらいだから、回収率としては満足しなければならないレベルかな、というところだ。落札した人にも喜んでもらえただろうし。




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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー、
@Koyama_Minami

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