手痛い失敗となった個人代引き取引 - 競パン研究
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手痛い失敗となった個人代引き取引



カテゴリー:回想 

まず間違いなくトムスポーツの勃興で、急にフェチ好みな競パンの相場がネットオークションで低迷した。2013年から翌年にかけてが始まりだ。そこで、それ以前に調子に乗ってヤフオクで買い込んだド派手な競パンを、当時存在した競パンSNS、BBJ少々売りさばいたことがある。値段はきりよく、1枚1万円だ。

その中に、地方の人で、代金引換便しかイヤだという人がいた。好奇心が強い管理人は、代引き便発は未経験なので、これも経験と受けてみた。そしてツボを押さえないと意外に手取りが低くなるのがわかり大失敗。世間で代引きに制約がある理由がわかった。


送料着払いができない

時間が経過しているので自信がないが、確か送料着払いができず、こちらが負担する羽目になって、まずそこであてがはずれたように記憶している。そのときの郵便局員の雰囲気を覚えているので、かなり確かだろう。そして、代引き手数料は発送するときに払わなければならなかったようにも覚えている。(何かの契約をした法人はその限りではないかも)。そんなこんなでどんどん手取りが減って、他では1万円だったのが、8,830円まで減少してしまった。



引き換え金送金のお知らせ-代引き




「送料は着払いにしておけばいいよな」、「代引き手数料って受取人が通販なんかで払っているよな」なんて思い込みで、どんどん勧めてしまった管理人の負けである。


リスクをとれない人には送らないが吉


競パンの値段なんて、たかだか1万円だ。仮に送られてこず、詐欺にあっても、たかだか知れている。ブランドモノのバッグとかとは違うのだ。

「後悔先に立たず」だけど、そういうリスクをとれない人は相手にしない、というのが結論だ。変なところで好奇心旺盛かつ世話好きになってします管理人ならではの失敗だったので、もちろん、ノウハウにはなったけど。


相場の回復には時間がかかった


当時、競パンフェチの間では「トム」が合い言葉のようになっていたくらいだから、ヤフオクでの、その手の競パン相場低迷は長かった。はっきり何年くらいとはいえないけど、各メーカーがトムに商品を供給しなくなりはじめたとみられる時期まで続いたように見える。

特殊なカットのarena競パンを何年か前にリリースしたけど、あれが最後の花だったかな?


なぜか記録がない

代引きで売った競パンも、その他BBJで売ったのも、なぜかまったく記録がなく、現金出納簿に載っている数値だけだった。そのため、どんな競パンを売ったかがまったくわからず、紹介することが出来ない。

BBJで、「売ります」メッセをやった記録すら残っていないのは、実に不思議。


追伸 Yオクでオク外取引をもちかけられ、30万円の品を先払いで売ったこともあるので、「1万円のリスク」余計にそう思います。



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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー、
@Koyama_Minami

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