売られた競パンたち6 薄くてフィット感最高だったストラッシュ ARN-2026 - 競パン研究
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売られた競パンたち6 薄くてフィット感最高だったストラッシュ ARN-2026



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arenaの2010年代まで?の主力商品。nuxと入れ替えか?
生地はストラッシュ(水抜きとフィット感のために織りの薄い部分を全体に分布させた生地)、カットはリミックだ。脇丈は3cmくらいとだったと記憶しているので、いま現物を見ると相当に細いと感じるはずだ。はじめて見たときには別モデルで、ばらつきのためかもっと脇が細く、「こんなの穿けるか!?」と思ったのを記憶している。

これはとても気に入っていて、競パンローテーションをつい無視して穿きまくってしまった一枚。「粉を吹く前に売らないと・・・」と思って、寿命があるうちに手放した。フェチ受けする要素はないと思うので、それほど高値にはならないが、購入金額を回収できたから、なかなかだろう。


ガンメタリックという色

ストラッシュ/リミックというarenaの主力商品で、他の色も穿いていたが、この色だけは感触が違った。柔らかく凹凸にフィットする。ガンメタリックという、ちょっと金属感をだしている染色などが結果的にそうさせているのではないかと思っていた。


競パン-arena-ストラッシュ-ガンメタ-フロント


写真ではわかりづらいけど、濃いグレーなのではなくて、メタリックである。
フィット感が良く、フィット感がよいということは大事な部分の形も浮き出やすいということだ

浮き出た形をアピールする趣味はないので、もっぱらぴったりフィットする感触を楽しんで穿きまくって、すぐに寿命末期となったので、売りに出したのである。そう、もうしばらくするとドロドロになりそうな兆候。結局、穿き潰すという選択はしなかった。



バックスタイルのしわで


競パン-arena-ストラッシュ-ガンメタ-バック


ケツの下の方がVの字に、しわが寄っているのがわかると思う。このようになりやすい競パンは生地が薄いのではないかという気がしてきた。そのうち最近のものと比べてみよう。

コレを見ると、ストラッシュの縦溝部分はスカスカなのもわかると思う。これがフィット感に大きく作用していたのかな、と思わせる。何でも隠そうとする世の中の風潮からか、ストラッシュも末期には目が詰まっていて、「これで効果があるの?」状態になった。なんちゃってストラッシュだな。

他方、カットのリミックは、脇丈を1cmくらい太くして公称4cmにしているけど、カットは大きく変わらず生き残っているね。



オークションの様子

曰く、「arenaの競泳水着です。
水泳部の練習で使用したものの、何枚も用意してローテーションしていたので、再使用に当たって問題になる点はありません。
もちろん粉を吹いている、なとどということはなく、こなれてちょうど履き心地がいいころだと思います。」


まだ穿けることをアピール。これは高く売れませんでしたが、買値と同じくらいなので、良しとしましましょう。なお水泳部で穿いたというのは記憶が定かじゃないけど、時期的にズレはないので、これも良しとします。

アクセス総数230、ウォッチリスト12、入札件数4、売却価格2,400円
でしたす。

書いてみて、つくづく記憶はいいかげんだと思い知った。この競パンは自分の3大良競パンのひとつだから、穿きつぶしたつもりでいた。きっと当時は競パンが豊富に供給されていたから、「次があるから」とクールに判断しての売却だったのだろう。「寿命残り3割で売却論」ができあがっていった頃だろうし。



コメント

ストラッシュって

見た感じ何となく耐久性に難ありという気がするのですが、どうでしたか?
同じarenaの縦溝生地タイプでいえば、高い耐久性を謳うダブルマットがありますが、生地の薄さや柔らかさという点でストラッシュとは段違いでしょうからねぇ(°°)
(ダブルマットはポリウレタン比率が10%と少なく、かなりゴワゴワしている)

Re: ストラッシュって

> banさん
ストラッシュ、溶けそうになるまで穿いたこともありますが、裂ける心配のようこともなく、よくできていましたよ。
耐久性は低めな感じはしていました。

ただし、あまり使い込みすぎると、アクアフローが前屈みになったときにピリッと裂けた奴のようなことになったかもしれません。

どうしてnuxにしてしまったのか。結局nuxのほうがコストが安かったのか。ダブルマットは、ストラッシュっぽい競パンとしか
みていませんよ。フィット感からくる快適性は全然違います。

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー、
@Koyama_Minami

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