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永遠のブーメラン型スクール水着がついに廃番か ARN-180N ARN-180NJ



カテゴリー:まじめな知識 


ふと気づいた。永遠のブーメラン型(競パン)男子スクール水着、現行品番ARN-180NとARN-180NJはついに廃番なのかと。売れ筋。後継品番が発売されるか、生産継続かということで、新年度になったら出回ることを願いたい。


arena-スクール水着-男子-モデル

(arenaのスクール水着を穿いた写真)


小変更を加えながら生き残ってきた

管理人が中学生のときはじめて穿いた競パンといえるのもこれ。もちろん型番は違うが同系統。残念ながら箱を保管していないので、そのときの品番はわからない。もしかするとARN-120Nだ。ヤフオクで、記憶にある窓付きデザインの箱のが出ていたので迷わず落札して、今でもプールで使用せずに保管しているのがその品番だから。

関連記事: https://kyopan.jp/blog-entry-377.html

現行ARN-180Nの前は、ARN-70Nだ。モノ自体の変化としては、スクール水着のため色で学年を示せるように、前は本体色が豊富だった。知人の、高校は男子校だった大学生も学校指定はこれで、学年により赤、青、緑?、という具合だったそうだ。

何でもかんでも教育現場では露出を避けようという風潮である。ブーメラン型は需要が減ったのか、本体色は減らして黒とネイビーの2色展開とし、arenaロゴ色で区別、赤、青、緑としてコストダウンしたのがARN-180Nではないかと思う。

ちなみに旧型番のARN-70は東京体育館を利用し始めた初期に、時々穿いていた。あのプールは競パン率が1%以下か?という状況だったので、普通の競パンを穿くメンタリティになるまでの緩衝としたのだ。


ARN-180N買ってみた


すでにSとMはほとんど在庫なしの状況の中、探し回ってスポーツオーソリティで見つけ、白ロゴの型番を買うことができた。

カタログ写真で見ると脇丈が従来より広くなったように見えたけど、現物をみると古いARN-120と変わらず実測7cmだし、最近の競パンと違って、往時の伸縮性に富む生地も健在だ。


arena-スクール水着-男子-ブーメラン



伸縮性を残しているのは意識的とみる。成長期にある者にとって、すぐに穿けなくなって買い換えなくなるのは保護者の出費が増えて好ましくないのだ。ブーメラン型は、サイズに柔軟性があるのはご存じの通り。そこへ伸縮性を加えればなおさらだ。


ハミ毛がボーボー

こんなにおとなしいカットのブーメラン型でも、毛の処理は気になるなら必要、という具合だ。
果たして、体育の授業で穿くときに皆どうしていたのだろうかと、これが指定だった別の男子校出身大学生に聞いてみたら、ハミ毛ボーボーの状態で多くの奴が授業を受けていたそうだ。


さすがに廃番かな

体操着はとうに短パンから太ももを隠すハーパンになっているし、そんな時節柄、ARN-180Nはついに廃番で、永遠のスクール水着と信じてきたのに裏切られるのか。asicsの同様商品はすでに廃盤になって数年がたつ。

管理人が中学に入学直後、夏になったら授業でこのスクール水着を穿かされるという噂が広がり、恐れを抱く奴多数。穿かされる本人たちは、それくらいの抵抗感だしな。「水泳の授業の海パン、競泳用だってよ」、「えーっ」なんて会話を中学入学直後に聞いたのをはっきり記憶している。

当然、今風にスパッツ型の同様な用途の商品、ARN-187Nというのが出ている。こんなのに完全切り替えなのか?
とにかく気になる出来事なので、廃番になるのかをウォッチするつもりでおります。


コメント

この手の水着は

書かれるように伸縮性に富んでおり、更に脇幅広くハイライズで布面積が大きいせいもあって、却ってモッ○リが目立つんですよね・・・。

自分の話をさせてもらうと、中学・高校(男子校でハミ毛問題に関しては書かれる通りでした(笑))通じて指定の水着がこの手の紺色のやつでしたが、前述したような理由からか、誰に言われるでもなく全員当たり前のように下に白いサポーター(=水着とセットで購入させられる)穿いていましたね。

それまでの小学校のスクール水着では、そんな物穿いていませんでしたから、正直面倒臭いと感じつつも、やはり周りがそうしているから自分も・・・。
だから部活用の極小競パン(当然サポーターなど着けない)を授業でも穿くことが認められていた水泳部の奴が、水着の形状的な格好良さだけでなくそういう点でも羨ましかったり(≧◇≦)

まぁ後に極小ではないとはいえ、“いわゆる競パン”を自分でも体感することになるわけですが、それと比べたらフィット感がだいぶ劣っていたことは確かであり、先に述べたようにサポーターを着けることで「男性器をフィットさせ、前面を目立たなくさせる」というような暗黙の意味合いがあったのだとは思いますが、それでも果たして本当に必要だったのか・・・?
わざわざ競パンのクロッチを切り取る水泳部員も多い(管理人さんは違いますが)ということを知ってから、尚更そう感じる次第です。

今思えば我々生徒が業者さんの商売に貢献してあげていたのかな~なんて嫌らしい考えも・・・。管理人さんも今回記事のARN-180N穿かれる際、当然下にサポーターなんて着けませんよね?


ところで冒頭に申し上げたうちの『布面積とモッ○リ』の関係性について、自分の中で以前からある種の“矛盾”を感じていまして(°°)

https://i.imgur.com/dksJaik.jpg

競パン全盛期(おそらく90年代)のライフセーバー2チーム。両者ともブランドはspeedoでそこまで生地の厚さや伸縮性にも差はないと思われますが、色の違いを差し引いても前面の浮き出し方に大差が(穿いている人がそもそも巨○がどうかとかいうのは抜きで(^^;))

この辺りの『布面積と前面形状の関係~一見無難そうなほうが実はエロい?』について、差し出がましいお願いですが、お時間あれば是非ともテーマに取り上げていただきたく m(__)m

Re: この手の水着は

>ban さん

このarenaのスクール水着、穿いていましたか。それでもサポーター付きとは面倒ですね。

体育の授業でスイムサポーター着用義務はなかったのですけど、小六の頃にはほぼ全員が穿いていました。
私も必要性は感じないものの、多感な時期なので他人と同じにしたくて、確か小六のときに穿きました。
ただびっくりするほどきつい締め付けがイヤで、2-3回穿いただけでやめて水着直履きに戻りましたね。

あれはもっこり隠しだったのだと思いますが、個人的にはそんな必要性まったく感じませんでした。
当時からメンタリティとしては、もっこり何が恥ずかしい?、見たい奴は好きなだけ見ろよ、という感じでした。

学校体育用品は定価販売なので、出入りの業者さんもそれなりにおいしい思いをするのでしょうね。一種の利権?

いまだにクロッチを切り取る奴はいますね。記事の中で一人目に紹介した競パン監視員の大学生も、クロッチを
切り取る癖があって困ります。いらなくなった競パンをくれるのでヤフオクに流すのですが、「切り取ってあると
落札額が下がるんだよ!」と苦言を言っています。何のために切り取るのか聞いても答えてくれません。

私としては当然ARN-180の下にサポーターなんかつけません。サポーターってかなり脇が細いので、水着とのカットの違いから
パン線が見えるのがイケてないと思いますし。

ライフセーバーは、競パンのクタり具合の差じゃないかと思います。競パンの時代は、夏もお盆過ぎあたりになってくると競パンが劣化してきて、横から見てトの字になっているセーバーのお兄さんの姿を思い出しますよ。

『布面積と前面形状の関係~一見無難そうなほうが実はエロい?』はなかなか難しいテーマですね。
自分なりに考えがまとまったらトライしてみます。

No title

どうもありがとうございます。
楽しみにしてます(^^)

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー、
@Koyama_Minami

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