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白競パン 透けないとフェチにはウケないのか arena SAR-1151



カテゴリー:独断と偏見 


アリーナからSAR-1151という型番の、本体色を白が中心としたラインナップな競パン(Vパン)が出ているのを知って少し驚いた。この時期(流行的に)白競パンかぁ、とつぶやきそうな感じ。
ただしこの白は透けない生地なので、フェチ受けはしづらいのかな、とも考えた。


フロンストスタイル


いろは左右非対称でも、切り返しのカットは対照になっている。最近のarenaは左右非対称デザインを広めたくて仕方がないように感じるけど、評判が、少なくとも管理人のまわりでは良くないので、折衷案ということか。


arena-SAR-1151-21年モデル-白-フロントスタイル



モデルに穿かせている様子をみると、脇丈はかなり細いように見えるね。それは一般の人には抵抗感をもって受け取られ、フェチには歓迎されそう。それとも、購買層の嗜好を反映してのことかな。


バックスタイル

バックは左右非対称ときた。バックだけなら、非対称でも受け入れられるというメーカーの読みか?


arena-SAR-1151-21年モデル-白-バックスタイル




他社も含め古い競パンカタログをみると、左右非対称デザインは普通にある。流行を仕掛けるのがアパレル業界の常套手段なので、いまちょうど非対称に誘導していこうと意図的なのかもしれない。


白は本来透けません


フェチ向けショップが、本来切り返し部分に使う、水に濡れると透ける生地を本体に使った特注品を売りまくったので、もしかすると白競パン→スケスケ、というイメージをもっている人もいるかもしれない。

流れとしては、白でも透けない生地が開発されたから白競パンが世に出て、一時期流行ったというわけだ。まさか今の世に、スケスケな競パンをスポーツブランドが標準モデルに並べるわけないでしょうし。


黒が品薄

FSAR-1151は、本体色白が2パターン、黒と青が1パターンの商品展開だけど、黒が品薄となっているのは意外。黒の生産量が少なかったのか、あるいは「透けない白はいらない!」と考えるフェチな方々の食指が伸びない結果なのではないかと推測している。

なお、この記事を書いている2-3日のうちに白も急激に在庫を減らし、完売御礼が近い。一昨日は白のどちらも、普通に売っていたけど。

ちょっと欲しい気分だけど

白競パンは日焼けした肌に似合うから、夏用に買いたい気持ちもあるけど結局見送り。今夏は屋外プールが開場されそうな雰囲気だし、以前からもっているmizuno-speedoの白系競パンも保管中の劣化がでているものもあったりするけど、これ以上保有競パンを増やしてもねぇ、てことで。


コメント

写真の撮り方

同じ水着の宣伝写真でも、今回記事のように生身の人間に穿かせているパターンと、そうでないパターン(マネキンに穿かせるものも含め)がありますが、管理人さんはどちらが良いと思われますか?

https://www.zyuen-online.jp/products/detail/257345
https://item.rakuten.co.jp/swimshop/sar-1151/

尤も前回記事にコメントさせていただいたような“そっち系”ブランドとは異なり、全身は写さないわけですから、生身でもマネキンでも水着単体でもそこまでの違いはないのかもしれませんが。

それと心なしか穿き方がややビルパン気味にも見えますが、これはそうしないとケツの割れ目がはみ出してしまうということなのでしょうかね(?_?;

そうだとすると・・・
・硬く分厚いダブルマット生地なので、白でも透けない&モッ○リも抑えられて目立たない
・ビルパン気味にしてケツの割れ目もしっかり覆う
純然たるスポーツブランドの姿勢としては理想的?(≧▽≦)

Re: 写真の撮り方

> BAN さん
モデルに穿かせるのと、マネキンに穿かせるので、どちらが良いか気にしたことは意外にないですね。強いて言えば、マネキンのほうが全色ひとつのフレームに収まっていて、選択しやすいので良いかな、なんて思います。

また、モデルに穿かせるにしてもarenaの今回のは蝋人形のようにフォトショあたりを使って修正しまくりですし。

そっち系ぶらんどは生々しさを表現したいのか、修正少なめという印象がありますね。
ただそれらの商品は個人的には購入対象にならないので、ネットでもほとんど見ないでする

穿き方がビルパン気味になっているのは、たまたまこのモデルのケツの割れ目が長く、少しはみ出てしまうという事情でもあったのではないかと思います。世間的にいまそういうことに神経質ですもんね。

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プロフィール

kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー、
@Koyama_Minami

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