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競パンでもあった? 普段穿きと競技用の使い分け 1



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いまではすっかり定着した、練習用と競技用での水着の穿き分け。練習は残念ながら競パン(Vパン)が主流とならずボックスで、競技はスパッツで。そんな穿き分け、似たようなことを、かつてmizuno – speedoの競パン愛用している人だと、していたのかもしれないと、ふと気づいた。フュージョンカットとキネシスカットという、ほとんど穿いてみると変わらない二つのカットがメインストリームに存在した理由は、緩く穿き分けする方法もありますよ、ということで。


カットのおさらい


競パン speedo フュージョンカット キネシスカット 種類 


Mizuno-speedoの出品では、いまでもヤフオクでは目にする名称だし、mizunoがオーダー競パンの受付を終了する2-3年前まで使われ続けたので、知らない、という方は参考にしてください。

脇丈の細いのは左から1番目と2番目の、フュージョンカットとキネシスカットで、当時水泳をそれなりにやっている人の選択肢はこの二つだろう。ただしどこからか探した90年代のカタログの、カットの説明を読んでもさっぱりわからないだろう。


両カットの違い

結局、カット面での特徴は次のようになる。

・フュージョンカット 競パンに入った水を排出するウォータージェットがついている

・キネシスカット 布面積が最小

ちなみに、競パンフェチに根強い人気のRQ-632は、キネシスカットだ。


商売がうまい

じゃ、脇丈が細いmizuno-speedoで、ウォータージェットがついて、布面積は最小でといった、売りにする機能などすべて含む「全部入り」なmizuno-speedoはないのかというと、ない。そこがmizunoのうまいところだと思う。管理人のように、両方欲しくなる人がきっと少なからずいるだろうから。

とまあ、おさらいはこんなところで、次回。

コメント

No title

このカタログ写真を見る限り、フュージョンの方がシャープに見えるのですが、部員間の口コミだとキネシスの方が小さいなんて情報もあり…
結局自分で試すしか無いと、同じサイズのをそれぞれ買いました。

カタログには

94年と書いてありますが、よく聞く名称である『ダイナカット』は、その当時まだ出ていなかったということなのでしょうか?

あと気になるのが、女子用の写真は前後の分を両方載せているのに(まぁそれは当然でしょうが)、何ゆえ男子用競パンは尻側の分だけなのか?という点です。カットの違いも分かりづらく、かなりの違和感を覚えます。

掲載スペースの都合と言ってしまえばそれまででしょうが、ただやっぱりそれだけではない何かしらの意図(モッ○リや細い脇丈をなるべく強調したくない?)もあったのではないかと(?_?;
管理人さんはどう思われますか?


いずれにせよこの種の古いカタログ見て常々感じるのは、♂の立場で言えば自らは何の気兼ねもなく競パンを穿けて、更に♀のハイレグを拝めた当時の人達が羨ましいな~ということですね(^^;)

Re: No title

> バナ さん

カタログの説明どおり、穿いた実感としてもキネシスカットのほうが小さいですね。カタログ写真はあまり親切とはいえない感じです。

Re: カタログには

> BAN さん

ダイナカットは、気づいたら出ていたというように知ったので、明確ではありませんが、2000年頃発売のようです。ちょうどハイドロCDリリースと同時期ですね。

男子用は、やはり股間どアップ(笑)には抵抗感があった、ということだとすぐに勘ぐりました。本当は女子用と同様、載せたかったのだろうと推測していますよ。

細い脇丈はむしろ売りで、示したかったと思います。商品展開が豊富で、細い脇丈に抵抗感がある人はブーメランカットやブーメラン・ベイにどうぞと案内できますから。

当時の水着事情は良かったですね。ただ競パンだらけだと、目が肥えてきてガン見する対照は少ないという経験はしています。ずらりとプールサイドに横たわったお兄さんたちを見て、子供心に「なんだ見応えある人は少ないな」なんて生意気なことを心の中でつぶやいたことを思い出します。

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kyopanlab

Author:kyopanlab
競パンフェチな元水泳部員
現役スイマー、
@Koyama_Minami

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